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3月26日(木)訪問分。この日は仕事がお休みで、前に臨時休業をくらったこちらのお店にリベンジ!地元、福生にある「ら~めん 雫」の2号店、ということなので、地元民としての期待もあり、非常に楽しみな訪問となりました。早稲田駅から早稲田大学方面に向かって歩くこと5分くらい。今回は無事に営業しており、ひとまずほっと胸をなでおろす。お昼12時頃到着で、先客3と、この時間帯にしては空いているかなと思いましたが、後から続々と来客があり、食べ終える頃には待ちも出ていました。頼んだのは、「極濃海老つけ麺+味付け玉子」750+100円。グツグツいっているつけ汁が印象的ですね~。まず、麺をそのまま1本食べてみると、ぶわっと広がる小麦の香り。風味豊かで、甘味も強く、そして歯ごたえもムチッして心地よく、これは相当レベルの高い麺だなと思いました。麺を1本食べて、ここまで風味が広がったのは、珍しいかもしれません。続いて、つけ汁を一口啜ってみると、口の中には鶏の旨味と海老の香り。粘度はかなり低めで、さらっとした感じのつけ汁です。「極濃」と謳っている割には、濃度もそれほど高くはありません。海老の香りも、もっと強いかなと思いきや、適度なバランスになっています。ていうか・・・これ、カエシが強めの「鶏と魚介の雫」って感じですねw「ら~めん 雫」の2号店なので間違いではないのでしょうが、これは似ています。そして、つけ汁に麺を投入して食べてみたのですが、つけ汁に粘度がないせいか、麺との絡みは今ひとつです。麺自体の旨味が強いので、それでグイグイ食べられちゃう感じです。その麺を、穏やかにサポートしている感じのつけ汁、といった雰囲気です。相性は悪くはないのでしょうが、もうちょっと濃厚でもいいかなと思いました。それこそ、もっとドロッとしていた方がいいような気もします。また、具ですが、チャーシューはヨーヨーくらいの大きさのものが1枚で、肉の味わいがしっかり感じられる、なかなか美味しいものだったし、味玉も、味付けがしっかりしていて、黄身の具合もよく濃厚で美味しい。メンマも、細いながらも歯ごたえが主張していてなかなかでした。ただ、全体的に具の量が少なすぎるかなと思いました。チャーシューも1枚というのは寂しい感じがしますね~。「特」的なメニューがあるといいんでしょうけどね。そして、スープ割りですが・・・これがモロに「鶏と魚介の雫」のスープwつけ汁が似ているので必然的なのでしょうが、これはそのまんまですね。もちろん、海老の香りが立って、鶏の旨味もあり美味しいのですが。そんな感じで、300gの麺量も苦にならず、一気に完食。一言で言うと、「ら~めん 雫」の「鶏と魚介の雫」のつけ麺バージョン。ただ、麺が抜群に美味しいですね。この麺だけでも、ずっと食べていられるような気がしました。それゆえ、合わせるつけ汁に、もっと強さが欲しかったかなと思います。本当にポタージュ状にドロドロでもいいんじゃないかと思います。濃厚鶏白湯は得意分野だと思うので、その個性をもっと出していいんじゃないかと。今の感じだと、なんかあっさり食べ終えてしまい、印象が薄い感じです。また、海老も、もうちょっと主張しても悪くないかなと思います。そして、個人的にはもう少し具にボリュームがほしいかな。そのあたりも、全体の印象を薄くしてしまっている要因かと思います。いずれにしても、それなりのレベルのつけ麺ではあります。4月になって、早稲田の学生が来る前に行くことができたのはよかったです。もう少し世間の評価を見て、味が落ち着く(変わる?)頃に、機を見て再訪してみたいと思います。つけ麺以外のメニューも今後展開するみたいなので、そっちも楽しみです。
この日は仕事がお休みで、前に臨時休業をくらったこちらのお店にリベンジ!
地元、福生にある「ら~めん 雫」の2号店、ということなので、
地元民としての期待もあり、非常に楽しみな訪問となりました。
早稲田駅から早稲田大学方面に向かって歩くこと5分くらい。
今回は無事に営業しており、ひとまずほっと胸をなでおろす。
お昼12時頃到着で、先客3と、この時間帯にしては空いているかなと
思いましたが、後から続々と来客があり、食べ終える頃には待ちも出ていました。
頼んだのは、「極濃海老つけ麺+味付け玉子」750+100円。
グツグツいっているつけ汁が印象的ですね~。
まず、麺をそのまま1本食べてみると、ぶわっと広がる小麦の香り。
風味豊かで、甘味も強く、そして歯ごたえもムチッして心地よく、
これは相当レベルの高い麺だなと思いました。
麺を1本食べて、ここまで風味が広がったのは、珍しいかもしれません。
続いて、つけ汁を一口啜ってみると、口の中には鶏の旨味と海老の香り。
粘度はかなり低めで、さらっとした感じのつけ汁です。
「極濃」と謳っている割には、濃度もそれほど高くはありません。
海老の香りも、もっと強いかなと思いきや、適度なバランスになっています。
ていうか・・・これ、カエシが強めの「鶏と魚介の雫」って感じですねw
「ら~めん 雫」の2号店なので間違いではないのでしょうが、これは似ています。
そして、つけ汁に麺を投入して食べてみたのですが、
つけ汁に粘度がないせいか、麺との絡みは今ひとつです。
麺自体の旨味が強いので、それでグイグイ食べられちゃう感じです。
その麺を、穏やかにサポートしている感じのつけ汁、といった雰囲気です。
相性は悪くはないのでしょうが、もうちょっと濃厚でもいいかなと思いました。
それこそ、もっとドロッとしていた方がいいような気もします。
また、具ですが、チャーシューはヨーヨーくらいの大きさのものが1枚で、
肉の味わいがしっかり感じられる、なかなか美味しいものだったし、
味玉も、味付けがしっかりしていて、黄身の具合もよく濃厚で美味しい。
メンマも、細いながらも歯ごたえが主張していてなかなかでした。
ただ、全体的に具の量が少なすぎるかなと思いました。
チャーシューも1枚というのは寂しい感じがしますね~。
「特」的なメニューがあるといいんでしょうけどね。
そして、スープ割りですが・・・これがモロに「鶏と魚介の雫」のスープw
つけ汁が似ているので必然的なのでしょうが、これはそのまんまですね。
もちろん、海老の香りが立って、鶏の旨味もあり美味しいのですが。
そんな感じで、300gの麺量も苦にならず、一気に完食。
一言で言うと、「ら~めん 雫」の「鶏と魚介の雫」のつけ麺バージョン。
ただ、麺が抜群に美味しいですね。
この麺だけでも、ずっと食べていられるような気がしました。
それゆえ、合わせるつけ汁に、もっと強さが欲しかったかなと思います。
本当にポタージュ状にドロドロでもいいんじゃないかと思います。
濃厚鶏白湯は得意分野だと思うので、その個性をもっと出していいんじゃないかと。
今の感じだと、なんかあっさり食べ終えてしまい、印象が薄い感じです。
また、海老も、もうちょっと主張しても悪くないかなと思います。
そして、個人的にはもう少し具にボリュームがほしいかな。
そのあたりも、全体の印象を薄くしてしまっている要因かと思います。
いずれにしても、それなりのレベルのつけ麺ではあります。
4月になって、早稲田の学生が来る前に行くことができたのはよかったです。
もう少し世間の評価を見て、味が落ち着く(変わる?)頃に、
機を見て再訪してみたいと思います。
つけ麺以外のメニューも今後展開するみたいなので、そっちも楽しみです。