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コメント
どもです。
辛いやつは心の準備をしないと
無理っす(笑)
好きなんだけど汗がすごすぎて😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月9日 19:37こんばんは
パナンテという聞きなれない施設ですが以前からあるんですね。
ビジュアルが秀でてて良い感じです。
立秋 | 2022年6月9日 21:26こんばんはぁ~♪
ここは一応BMしてますが、ちょっと怖いなぁ~(笑)
でも山形ラーメンのお店なので
辛くないメニューもありますからね(*^-^*)
mocopapa | 2022年6月9日 22:02おはようございます。辛いの続きですね〜烈火のごとく辛くておいしそうですね。ベースがガッツリした出汁の辛めはうまいですよね。
ЯAGE®︎ | 2022年6月10日 05:41
FUMiRO

Ra麺@答えくん
くみちょう
10ankoabnue29
猛虎





烈火らーめん(¥820)
※6辛
https://www.instagram.com/p/CelL6vwPD49/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
辛6からの6辛、単純な思考に翻弄された一杯。
商用先からヒョイと2.5kmを歩き向かい、20時台の到着。店内4〜5人とまずまずの集客。
外壁に貼り出されたレギュラーメニューを見、大きな立て看板でアピールされた冷やしを確認し、最後に譜面台で広げられたメニュー表で店名が冠の「烈火らーめん」が辛さを10段階から選ぶシステムと解るや否や、心は秒で決まった。
入店し、そのまま直進し券売機へ。どうやら看板は「山形ひっぱり混ぜそば」らしいが、どうにも納豆がNGなもので、でもターゲットはコレだと2段3列目の大きなボタンを押した。
先日、蒙古タンメン中本で「辛6・五目蒙古タンメン」を頂いたので、比較の為6辛を軽い気持ちでコールし、食券を手渡した。
客席は、空間を縁取る様に全て壁側を向く珍しいカウンター式。店員さんによりお冷がセットされた所に座り待機。ふと、後の女性客が「3辛で」と伝えているのが聞こえ、急な不安感が心拍数を上がたが、どんと来いと負けず士気も上げた。
入店から6〜7分、散々煮えたぎらせたと思しき赤々と激るヘルフェイスで着丼。その荒々しい出立ちを見、距離にして30cm先に置かれているのだがジリリと汗が滲んだ(気がした)、既に額が発汗準備を始めた様だ。
早速ヤラレてやろうじゃないか!赤いのは油の蓋だろ!とレンゲを沈め、蓋下の茶色い辛味噌スープを救うと、やはり赤いオイルも流れ込みレンゲ表面も一面真っ赤だ。躊躇しつつも口に運び、触れた下唇で勝負が決まってしまった。辛き打撃にピリビリと速攻ヤラレ、止められず流し入れると熱々も合わせ技で攻撃力は強靭で、肌(舌)感では丁度中本の辛6相当。当たり前の様に咽せるし、汗は吹き出し鼻水も垂れ大変だ!4〜5口で漸く味噌感を手繰れ、魚介の旨味にしっかりと支えられた味噌魚介旨激辛スープと、ヒリヒリでヘトヘトな味覚がキャッチ。味噌使いだが中本とは別ベクトルで、どちらもガッツリ辛くてしっかり旨い。多加水モチムチのちぢれ麺が秀逸。不均一なウェーブが程好いアクティブ食感を生み、辛さで疲弊し擦り減った感覚を呼び覚ます瑞々しさで弾ける。纏った激辛に耐え啜りたくなる良麺。掘ると2枚出てくる豚バラチャーシュー(脂身)の甘さがソリッドで、メンマはゴリコリとハード目な歯応えで、ネギはシャキシャキと辛味が絡むも爽やかな香味を主張。総じて、激辛に覆われながらも各パーツが個性で存在感を示す。これは一種のダイエット法だな。でも愉しめるのは3か4だな。
帰りもヒョイっと、天六までの2.5kmをツカツカと歩き熟した。