さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
チャーシューはカナダ産なんですね。
美味そうなスープですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年6月14日 01:35大勝軒出身のお店なんですね。
ノーマークでした。
辛くないやつをチャーシュー増しで。
RAMENOID | 2022年6月14日 05:42おはようございます
やや固めで計算されてるようですね
長目なのが特徴的なんですね
スープは和強めに辛さがいい感じのようですね
チャーシューも美味しそうです
キング | 2022年6月14日 07:11おはようございます^^
ここは行きたいお店なのでBMしていますが中々(^_^;)
デフォの特製でビールと共に(^_-)-☆
mocopapa | 2022年6月14日 07:20どもです。
豚魚も前ほどのマタオマな感覚は無いけど
辛味は嬉しいな👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月14日 07:41おはようございます😃
残すのが勿体ないと思えるスープが
記憶に残ってます。
再食したい豚魚のひとつですよ。
こんな辛いヤツは食えませんが。
としくん | 2022年6月14日 07:47おはようございます☆
安定感ある一杯ですね。
昨日、東池袋大勝軒の前を、今朝はコチラの近くを通ったので余計に気になりますよ。
大勝軒系譜で辛味のある一杯はまだ食べた事がないのでコチラ追従してみたいです。
ノブ(卒業) | 2022年6月14日 08:28こんにちは。
此方はBMしたまま忘れてました。
こうかいぼうに似てるなら間違いなく好みですね~
ビールと一緒に頂きたいです。
kamepi- | 2022年6月14日 08:57こんにちは。
大勝軒マレーシア店の店長経験があるのですか。
マレーシア料理に繁用されるその唐辛子。
激辛と聞いた事がありますが、啜って咽せませんでした?
細事ですが、チリバディ→チリパディのようです。
おゆ | 2022年6月14日 10:45こんにちは。
ここは美味しかったですね、大勝軒出身なのに「もりそば」がないのが何とも…w
やっぱりネコが好き | 2022年6月14日 12:15こんにちわ。けっこう辛めなのですね。スープは出汁と魚介系のバランスが良さそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年6月14日 13:32こんばんは
自分が上げた上尾の新店と同じ風な感じかもしれませんね。
こんな一杯はしみじみさせてくれます。
後、しばらく皆さまへのコメントは控えてぢっちゃんさんの過去レポにコメントしていこうかと思っています。今しか出来ないかなと。だから自分へのコメントもしなくて大丈夫です。わがままですいません、。よろしくお願い致します。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年6月14日 18:47おばんです ども。
>マレーシア産唐辛子『チリバディ』
初耳ですが、かなりしんどいのでしょうか?
村八分 | 2022年6月14日 19:32辛いものにはご飯が欲しくなりますよね
こんばんは!
辛ニボ豚といった感じですかね、この季節には微妙ですが私の好きな味(笑)
麺もちょっと歯応えありそうで私好みかなと、中野は行けるなぁ♪
雨垂 伊砂 | 2022年6月14日 23:36
さぴお
蒼風
928GTS
まちゃ
うっかり新兵衛






どうも、さぴおです。
■『東池袋大勝軒』山岸一雄の薫陶受けた一杯
中野のライト豚魚といえばこのお店でしょう。
渋谷の『はやし』にインスパイアされたような薄茶褐色のライト豚魚ですが、
橋本店主は東池袋大勝軒出身ですね。
修業自体は山岸さんの時代ではなく寺尾店主時代のよう。
たしか大勝軒がマレーシアに出店した時に店長を務めていたんですよね。
アクセスは中野駅から中野通りを徒歩10分弱。
4年3か月ぶりの訪問です。
開店時刻やや過ぎて訪問すると先客1名。
空いているなぁ…と思うと後客続々で店内8割ほどの入りに。
券売機を眺めます。
4年ぶりなのでデフォを食べるか、未食の辛味を食べるか悩みます。
悩んだ末に辛味を。『はやし』はこの4年で2回訪問してますし、
あちらは今はデフォしかありませんからね。
それにこの辛メニューは、橋本店主のマレーシア勤務の経験が生かされています。
マレーシア産唐辛子『チリバディ』を使用した一杯なんですね。
辛いメニューなので緊急避難用にご飯もプラス。計1050円。
店内はカウンターのみの9席。
橋本店主のオペに淀みなく、あっという間に配膳です。
かなり早い提供に思えました。
●実食
まずは麺からいただきます。
三河屋製麺の中太の丸ストレート麺。
特長はかなり長めに設定されているので啜る時間が長くなり、啜る強さを求められることでしょうか。
故に、唐辛子の香りがふわっと香りツンと喉頭を刺激します。
同時に煮干しや鯖節などの魚介の滋味深い香りが。
これはかなり計算された麺ですな。
ライト豚魚に負けないようにか、食感に特長がありやや固茹でなので印象に残る麺ですね。
クツっとした歯切れがありますよ。
スープはベースは豚骨に煮干し・鯖節・昆布・椎茸などでまとめた和出汁スープ。
豚骨のまろっとしたクチあたりで白湯的なほんのりとした甘さがあります。
そこに滋味深い和出汁の風合いが。
バランス的には和出汁のほうが強くて、あっさりと食べられます。
このちょっと煮干しが強い感じは『こうかいぼう』を連想しますね。
とはいえ、あちらの平子煮干しビンビンという訳でいです。
バランス感覚にすぐれています。
そんな優れたバランスをガッツリと覆すのが辛味成分。
しっかり辛めになので、結構このベースは潰れていますが
辛味の隙間で顔を出す、動物と魚介の風合いが溜まりませんよ。
どことなく辛味感覚が独特に思えるのは気のせいなのか、どうなのか…
辛さは僕にとっては強めなので額に汗をかいてきますね。
トッピングは肩ロースのチャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。
ちなみに海苔は5時方向に盛りつけられているのが独特ですかね。
チャーシューはカナダ産の七色豚という豚を使用されているとのこと。
肩ロースのホロっとしたクチ辺りとジューシーさが内包された素晴らしいチャーシューでした。
さらっと完食完食へ。
このチャーシューであればチャーシュー増しにしても全く後悔はないでしょうね。
次はデフォをいただきたいと思います。
ごちそうさまでした。