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平日の13時前に到着。一時期この界隈に来る頻度が多かったが、その際に見つけた丹後地区のうどん店が5月31日で閉店、事前告知は無し・・・。アカモクうどんが食べたかったが、気を取り直して近くにあった宮古島料理と冠するお店に来店。ホールの女性の明るい声が響いており、沖縄的な良い雰囲気を醸し出していた。まずは掲題のメニューを大盛(無料)でじゅーしーおにぎり(170円)と共にオーダーをして待つことにする。入店時のPOPに20分程待つ場合があると書いてあったが、10分も待たずして出てきた一杯は、小さな器であるが、スープの液面以上に麺が出ており、いかにも大盛というビジュアルが食欲をそそった。スープを飲んでみると、鰹の出汁の効いた塩スープで美味しい!塩分が強めで豚骨感があまり感じられずやや単調ではあるが、典型的な沖縄すばのスープである。麺は縮れている中太の平麺で、恐らく沖縄本島の麺。宮古島のそばが出てくるのかと思ったが、やはり難しいのだろうと察した。それを食べてみると、適度なコシにスープと強く絡んで美味しい!麺の縮れ加減が強く、このスープと食べると味わいが丁度良くなるように感じられた。食べ進んでも麺がさほどのびなかったが、少ししょっぱさが目立つように感じられた。麺量は大盛で標準的な量である。具材は三枚肉・小葱・かまぼこ・紅ショウガ。三枚肉を食べてみると・・・くどい。赤身がほとんど無いこともあるが、脂抜きが弱いと思った。グチャッとした食感で、口にベッタリ感が残った。小葱は薬味として機能している。かまぼこは魚の風味のある硬めの食感で美味しい。紅ショウガはいい味変であった。後半卓上のこれーぐーすをかけて食べてみると、辛さというより泡盛の強さが目立つ。これはかけ過ぎ注意と思いつつ完食。ちなみにじゅーしーおにぎりはニンジンやひじきからの旨みがあって美味しいものの、出汁感が少しほしいと思った。もしかすると宮古島のすばがでてくるかと思ったが、やはりこの価格では難しかったもののコスパに優れた一杯であった。やや平板なスープではあるが、鰹出汁の効いた塩味に縮れた太めの麺が合っており、そこに具材を併せて典型的な沖縄すばであったが、メニュー名の三枚肉はもっと脂抜きをしてほしい。それでも価格を考えると満足感はあった。元気なご挨拶をいただき退店した。
入店時のPOPに20分程待つ場合があると書いてあったが、10分も待たずして出てきた一杯は、小さな器であるが、スープの液面以上に麺が出ており、いかにも大盛というビジュアルが食欲をそそった。スープを飲んでみると、鰹の出汁の効いた塩スープで美味しい!塩分が強めで豚骨感があまり感じられずやや単調ではあるが、典型的な沖縄すばのスープである。麺は縮れている中太の平麺で、恐らく沖縄本島の麺。宮古島のそばが出てくるのかと思ったが、やはり難しいのだろうと察した。それを食べてみると、適度なコシにスープと強く絡んで美味しい!麺の縮れ加減が強く、このスープと食べると味わいが丁度良くなるように感じられた。食べ進んでも麺がさほどのびなかったが、少ししょっぱさが目立つように感じられた。麺量は大盛で標準的な量である。具材は三枚肉・小葱・かまぼこ・紅ショウガ。三枚肉を食べてみると・・・くどい。赤身がほとんど無いこともあるが、脂抜きが弱いと思った。グチャッとした食感で、口にベッタリ感が残った。小葱は薬味として機能している。かまぼこは魚の風味のある硬めの食感で美味しい。紅ショウガはいい味変であった。後半卓上のこれーぐーすをかけて食べてみると、辛さというより泡盛の強さが目立つ。これはかけ過ぎ注意と思いつつ完食。ちなみにじゅーしーおにぎりはニンジンやひじきからの旨みがあって美味しいものの、出汁感が少しほしいと思った。
もしかすると宮古島のすばがでてくるかと思ったが、やはりこの価格では難しかったもののコスパに優れた一杯であった。やや平板なスープではあるが、鰹出汁の効いた塩味に縮れた太めの麺が合っており、そこに具材を併せて典型的な沖縄すばであったが、メニュー名の三枚肉はもっと脂抜きをしてほしい。それでも価格を考えると満足感はあった。元気なご挨拶をいただき退店した。