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「マル外 中」@信州五十六家 広丘店の写真食券システム。マル外にする。キャベツ、ほうれん草、チャーシュー2枚、海苔5枚、半切れ味玉、スープには刻みネギが浮く。先ずはスープ、まろやかな口当たりで豚骨の癖は無く、醤油のまろやかな味わいとコクが感じられそこに純然たるコクのある豚骨の濃厚な旨味が感じられる、脂もコクが出る、醤油は丁度良い濃さだ。麺は太麺でシコッとした歯切れにしっかりとした小麦の甘味を感じる、刻みネギがフワリと感じられ少量のほうれん草が味わいを落ち着ける。キャベツは脂を吸い込み甘味がある味わいで口直しに丁度良くさっぱりとなる。海苔はスープで柔らかほぐれて広がり、磯の風味が軽く広がりスープと良く合う。味玉は黄身までしっかりと醤油の味わいがしており、その濃厚な味わいが麺に合う。チャーシューは肉の部分は脂身は柔らか、肉の部分も丁度良い食感で、醤油ベースの味が肉に染み込み、噛みしめると脂のラードの味わいが合わさりなんとも旨い。マル外のついてくるライスにピッタリと合う、やはり米は外せない。美味しくいただきました。

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