タマネギヘッドバッドの他のレビュー
コメント
どもです。
ジンジャーの方にも是非❗
もぐらちゃんがお持ちしておる(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月18日 19:51↑のおじさん、マニッシュはご無沙汰で、
もぐらちゃんの追っかけやっています(笑)(*^-^*)
mocopapa | 2022年6月18日 21:25バケットに玉葱などオシャレな感じですね。そして鶏肉のチャーシューがとてもおいしそうです。外側こんがり感が伝わってきました。
ЯAGE®︎ | 2022年6月18日 23:45
FUMiRO
麺パイチン
もえのすけ

みっくす
LIE LIE LIE





タマネギヘッドバッド(¥850)
https://www.instagram.com/p/Ce8FyZ3PBTL/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
器の小さな男だなと、つくづく自分の女々しい思考に嫌気が差す。
平日の晩飯。会社から片道1.9km程度なら昼飯も可能か?と企むも、流石に距離あるかと気が引けていたタマネギコンセントの麺屋へ。
入店するなり、文字通りヘッドバッドして来るタマネギの猛々しい程の風味に、女性店員さんの明るい声掛けが上乗せし、即刻テンションが上がった。
券売機に向かい、まあデフォかなぁ?と予め決めていたので、左上のボタンを躊躇なく押した。
食券を託し、エスコートされた2人掛けテーブル席に座り、撮っていた券売機の画像を指で大きくしたり小さく戻したりしメニューをチェック。汁そばのヘッドバッドはまあ良いとして、つけそばはスープレックスの軌道で麺を浸けるのかと無理やり納得し、まぜそばはラリアットのブンブン振り回す格好で豪快に混ぜる感じだなと腑に落ち、冷やしのヘッドロックは妙に合点がいった。
入店から5分程で着丼。隣の先客が手元に収まる小ぶり丼を目にしていたので察してはいたが、かなり小さい有田焼風の器を目の当たりにし一瞬だけ目を丸くし、それでも数秒で切替え平然を装い、レンゲを左、箸を右手で持ち、引かれた赤ラインが囲う小さなサークルに集中した。
指南書に従い、先ずはスープを掬い行く。熱々で、タマネギの旨味がジュワブワワと来、鶏の底力を感じる旨塩鶏清湯スープがこっさりと構える。味付けはややショッパめチューニングで、レンゲを運ぶ回数が足し算されショッパさは蓄積、コンセプトのタマネギ由来の甘みも同様に加算し、味が重なりコッテリに近付く。
村上朝日製麵製平打ち太ストレートのツルツル麺はプツシコと弾力が強く、そして気にしていた量だが、小丼の割に結構麺が入っており、小さな事を気にしていたと恥ずかしさが、安堵を引き連れこみ上げた。
ソテーされた焼き目が香ばしい鶏モモチャーシューは2本、鶏そぼろ肉、味変アイテムのバケットに塗られたトマトペースト、フライドオニオンに紫タマネギの微塵切り、葉っぱはバジルかな?
最後の方はトロトロの飴色タマネギが多く沈んでいて、オニオングラタンスープを頂いている気分に。バケットもあったし。
ちょっとだけ胃もたれし予定以上に歩くか!と石神井公園までの9.3kmを歩き帰った。