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【2022.5.23再訪】所用で二宮方面まで出かけたこの日、せっかくなのでちょっと遠回りしてラーメンを食べて帰ることに。西湘地区も、小田原駅周辺をはじめラーメン激戦区の一つです。なのでどこで食べるか相当に迷いましたが、ここまで来たらやはり小田原系が食べたくて、こちらの店を目指すことになりました。17:10頃店到着。夜の部開店後すぐの時間でしたが、既にお客さんがいたことには驚き!そして私が食べている間に私と同じ単独客3名、ご近所さんと思しきご夫婦二組がすぐに入ってきました。さすが人気店。この店に最後に来たのは…ここにあるレビューが最後なので、何と7年も前でした。その間に店内は奇麗に改修されていました。この店は相変わらず口頭注文による後払い制でした。「チャーシューワンタンメン(1200円)」を注文してしばし待ちます。およそ6,7分でやってまいりました私の注文の品。では早速スープからいただいてみます。れんげでスープを掬うと、小田原系ラーメン特有の豚ガラの香りがします。その色は真っ黒で、一見しょっぱそうに見えるけど決してそんなことはなく、味付けのほとんどを醤油で行っているからこんなに濃い色になるのです。ベースは豚ガラで間違いないと思うのですが、煮干しも使っているような気がします。豚ガラベースで醤油味の店と言えば、これより先に食べた『白河手打中華そば こすが』も同じですが、豚ガラ以外の材料や調味料の違いで、それとは趣の異なるスープになっています。いしとみのスープは小田原系に共通の、ガツンとパンチの強いちょっと焦がした醤油のような風味があって、同時に独特な酸味のようなものを感じるスープです。これも悪くないのです。麺は加水率高めの縮れ麺。小田原系ラーメンの特徴の一つでもありますが、少々太さにバラツキを感じるもの。そうした面からも白川ラーメンとの共通性を感じますが、この麺はよりツルツル食感でのど越しが重視されたような麺。麺量も多く、恐らく茹で前で160~170gくらいありそう。食べ応え十分です。そしてチャーシューが旨い!ももチャーシューのようですが、焼豚タイプで、チャーシューメンにすると微妙に部位が異なる幾種類かを入れてくれます。脂身が少ない部分もしっとりして美味しいのですが、やはり脂身バランスの良い部分は絶品!麺を覆いつくさんばかりにたっぷり入っています。小田原系ラーメン店のワンタンは、ニラを含んだ肉餡がみっちり詰まって、まるで水餃子のようなボリーミーなところが特徴的なもので、この店もそうです。スープに浸されたワンタンをかじると肉汁がジュワッとあふれ出すもの。食べているうちに何個入っていたのか分からなくなります。多分5,6個は入っていたでしょう。これまたすごい食べ応え。その他三つ葉が乗せられるのも小田原系の特徴の一つ。この重厚なスープに茹でモヤシとともに載せられた三つ葉が加わることで、スープを上手く落ち着かせています。完食・完飲したら本当に腹いっぱい!美味しいご当地ラーメンがあるエリアは良いですね~^^
TJさん、こんにちは。 こちらはちょっと前にチャーシューメンを食べて好印象でした。 ワンタンはまだ食べてなかったので次回はこのメニュー目当てで再訪しようかなあ。
ぬこさん こんばんは^^ 小田原系のワンタンは凄いボリュームですよね^^ 私は必ずトッピングしてしまいます。是非お試しください(*´`*)
所用で二宮方面まで出かけたこの日、せっかくなのでちょっと遠回りしてラーメンを食べて帰ることに。西湘地区も、小田原駅周辺をはじめラーメン激戦区の一つです。なのでどこで食べるか相当に迷いましたが、ここまで来たらやはり小田原系が食べたくて、こちらの店を目指すことになりました。
17:10頃店到着。夜の部開店後すぐの時間でしたが、既にお客さんがいたことには驚き!そして私が食べている間に私と同じ単独客3名、ご近所さんと思しきご夫婦二組がすぐに入ってきました。さすが人気店。この店に最後に来たのは…ここにあるレビューが最後なので、何と7年も前でした。その間に店内は奇麗に改修されていました。
この店は相変わらず口頭注文による後払い制でした。「チャーシューワンタンメン(1200円)」を注文してしばし待ちます。
およそ6,7分でやってまいりました私の注文の品。では早速スープからいただいてみます。
れんげでスープを掬うと、小田原系ラーメン特有の豚ガラの香りがします。その色は真っ黒で、一見しょっぱそうに見えるけど決してそんなことはなく、味付けのほとんどを醤油で行っているからこんなに濃い色になるのです。ベースは豚ガラで間違いないと思うのですが、煮干しも使っているような気がします。豚ガラベースで醤油味の店と言えば、これより先に食べた『白河手打中華そば こすが』も同じですが、豚ガラ以外の材料や調味料の違いで、それとは趣の異なるスープになっています。いしとみのスープは小田原系に共通の、ガツンとパンチの強いちょっと焦がした醤油のような風味があって、同時に独特な酸味のようなものを感じるスープです。これも悪くないのです。
麺は加水率高めの縮れ麺。小田原系ラーメンの特徴の一つでもありますが、少々太さにバラツキを感じるもの。そうした面からも白川ラーメンとの共通性を感じますが、この麺はよりツルツル食感でのど越しが重視されたような麺。麺量も多く、恐らく茹で前で160~170gくらいありそう。食べ応え十分です。
そしてチャーシューが旨い!ももチャーシューのようですが、焼豚タイプで、チャーシューメンにすると微妙に部位が異なる幾種類かを入れてくれます。脂身が少ない部分もしっとりして美味しいのですが、やはり脂身バランスの良い部分は絶品!麺を覆いつくさんばかりにたっぷり入っています。
小田原系ラーメン店のワンタンは、ニラを含んだ肉餡がみっちり詰まって、まるで水餃子のようなボリーミーなところが特徴的なもので、この店もそうです。スープに浸されたワンタンをかじると肉汁がジュワッとあふれ出すもの。食べているうちに何個入っていたのか分からなくなります。多分5,6個は入っていたでしょう。これまたすごい食べ応え。
その他三つ葉が乗せられるのも小田原系の特徴の一つ。この重厚なスープに茹でモヤシとともに載せられた三つ葉が加わることで、スープを上手く落ち着かせています。
完食・完飲したら本当に腹いっぱい!美味しいご当地ラーメンがあるエリアは良いですね~^^