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「元祖たれ味噌らーめん +角玉:サービス」@ハルピン味噌らーめん 雷蔵の写真6月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事。梅雨明けはしていないが、諏訪も連日30℃を超える夏の暑さが続いている。ところでロシアがウクライナに侵攻して4か月が経過したが、依然停戦になる様な気配は無い。一方的なロシアの侵攻に全く国際社会が機能していない。本当にどうにかならないのか?そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪のB級グルメ「ハルピンラーメン」の手掛けるハルピン味噌ラーメンの専門店。前回せっぺせっぺと通っての御来店カードのスタンプが満タンとなり、結果、一か月間トッピングが無料となるので突入してみる。

13:20着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずいつの間にか新しくなっていたメニュー表(メニュー写真)検討、ここは再び“元祖たれ味噌らーめん”(750円税別)でイク。

そしておニーさんを呼び、満タンのスタンプカードを示し、「どのトッピングでも無料?」と確認すると「大丈夫です」。そこで一番高かった「一本角煮」を探すも見当たらん。おニーさんに聞くと「メニュー表が変わって無くなりました」との事。そこで「1/2角煮と半味玉のセット」と言う「角玉」(250円)をチョイス。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、コショーの振られたチャーシュー、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギ、そして半角煮と半味玉が、味噌スープに乗っている。

先ずはハルピンダレを溶いてスープから。今回ハルピンダレは然程多くは無かったが、寝かせダレ特有の甘味、辛味、旨味などが交わり合った摩訶不思議的ハルピンテイストと、白味噌をベースとした諏訪六蔵味噌の風味と旨味が融合し、ハルピンらしい味噌の味わいがたんまりと楽しめる。例によって味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌らしい柔らかな甘味ある風味を立て、諏訪六蔵味噌の醸し出す地味噌特有の素朴な風味と味わいも持ち上げていて丁度イイ塩梅。白味噌の風味とハルピンダレの旨味ある味噌テイストが味わえる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。全粒粉が練り込まれている自家製麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。独特な旨味あるハルピン味噌スープ対峙している。小麦の旨味も味わえる。いつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは、以前のうっすらとグリルの焼き目の付いた豚バラチャーシューからコショーのかかった豚モモ肉チャーシューに変わっている。薄味付けで豚モモ肉の旨味が味わえる。メンマは薄醤油の味付けのコリコリ食感で美味い。炒め野菜はやや少な目の感も、炒められての野菜の甘味と旨味が出ていて美味い。ハルピン寝かせダレは前記の如くスープに魔訶不思議的な旨味を介在。刻みネギの薬味感は良好に効いている。角玉の角煮は濃厚な甘辛ダレで煮付けられた豚バラ角煮で文句無く美味い。味玉は「寝かせにんにく玉子」としてはやや薄味も、黄身がトロトロで美味い。

スープ完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「元祖たれ味噌らーめん」。それは今回、スタンプカード満タンの恩恵を受けて一か月トッピング無料と言う事で、「1/2角煮と半味玉のセット」と言う「角玉」トッピとしたが、いつもの白味噌と「諏訪六蔵味噌」をブレンドしたスープはハルピンダレの摩訶不思議的旨味を冴えて実に美味かった。「角玉」も濃厚な甘辛醤油で煮付けられた角煮が実に美味く満足出来た。無料でトッピが出来るので、この一か月はこちらの店での突撃機会が増えそうだ、、、

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