なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「シークワーサーつけ麺・大700・生卵(野菜少なめ・ニンニク)」@ラーメン荘 歴史を刻め 世田谷店の写真立川、白山に続いて、世田谷の深いところにラーメン荘がオープンしたとのことで、三店目の荘体験。

まずはノーマルのラーメンを試したかったのだけれど、あまりに暑いのでシークワーサーつけ麺に日和る。

ちょっと甘めの酸味つけだれで、葱もたっぷり入っていて、私的には好きな味。麺は、水でしめられているからか、それほどラーメン荘っぽさは感じなかったが、シコシコいい食感で、つけ汁によく合って美味い。デフォでは、つけ麺には野菜はつかないらしい(角ふじっぽい)。でもカイワレがピリッといい感じで、コールすれば野菜も付けてくれる。極暑の日に甘酸っぱく冷たいつけ麺をひたすら噛み締める快感、いいもんだ。

ただ、二郎系と柑橘系というとそれなりの先達がいて、おそらく凜の旭ポン酢が嚆矢だろうし、夏のつけ麺とシークワーサーの組み合わせを定番にした野猿の完成度も言うまでもない。最近では、ピコピコポンやハナイロモ麺も季節の柑橘で、高いレベルの二郎系with柑橘を出している。それらに比べると、甘みに頼りがちなこちらのつけダレは、やや評価の分かれるところかなとも思う。

とはいえ、立川時代からラーメン荘には愛着があるし、こちらの店舗もとても期待が持てる。スタッフの方も、寡黙な職人気質の店主氏に、明るくよく気がつく助手氏、非常に心地よい店の雰囲気だ。ぜひ近いうちにまた来たいと思える世田谷荘だった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。