コメント
行かれましたね。
ここは今後どのようなメニューをリリースしていくのか楽しみです。
釜焼きのバラは珍しいですよね。
RAMENOID | 2022年7月16日 09:47ようこそ県西地区へ(筑西市へ)
この日は再会のチャンスだった模様
あたしは、開店最初の週末で、見して
GIM帰り、野木町と栃木市へ
時間的に
小山市から来たとしさんとR50ですれ違ったはず
ご一緒したかったです
虎ん黄色 | 2022年7月16日 10:13こんにちは☆
注目の新店ですね。
出汁感も特筆する部分なようですがタレがまた素晴らしいんですか。
めちゃくちゃ気になるけどなかなかすぐに行けるエリアじゃないのが残念。
今年は遠征も考えてますがコロナのせいでどうなる事やら…。
ノブ(卒業) | 2022年7月16日 10:40こんにちは
早くも行かれましたね
有名な方々がこぞっていかれている
注目のお店なんですね
見覚えがあったりどこかで合ってる気がするとか
本当にこの業界顔広いですね!
キング | 2022年7月16日 10:51新店レポお疲れ様です。
味玉の色は残念ですが、
焼豚が美味しそうですね🤤
NORTH | 2022年7月16日 10:52こんにちは。
自分はこちらの後に卯月屋と、逆パターンで連食しました。
そろそろ転居して茨城県民になりましょう。
glucose | 2022年7月16日 12:51こんにちは^^
茨城の方々がこぞって行かれている話題店ですね。
皆さんご存知の有名な店主さんなんですね。
釜焼きのバラ肉は食べてみたいですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2022年7月16日 13:26こんにちは。
どのお店行っても店主さんはとしさんの知った顔!
向こうも覚えてますよーきっと笑笑
てる氏 投薬中 | 2022年7月16日 16:04どもです!
ここは茨城ラーメンを支えたグループの
中心メンバーの独立とあって
やはり賑わいに賑わっているようですね。
レベルが高いのはスープと麺だけではなく
窯焼きの仕込みにもありましたか
名店出身者はトッピングもキチッと仕上げてきますね
さぴお | 2022年7月16日 16:29どもです。
この三連休中にと思ってましたが、明日までは
決まったので残りは最終日のみ😅
気が変わって、卯月かも(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月16日 17:45こんにちは。
おっと、としくんさんにも先を越されてしまいました。
加藤さんのお店と聞くと、ハードル上がっちゃいますが、
それを超える感じの一杯を感じる日を楽しみにしています。
ももも | 2022年7月16日 18:05こんばんは。
新店レポ乙です(*^^*)スープの出汁、タレの加減、釜焼きチャーシューとどこを見ても完成度高そうです♪ちょっと行きづらいですが、いつか行ってみたいです☺️
poti | 2022年7月16日 19:21としくん(週休2日)さん、こんばんは。
下館も電車で通りました💦
何をやっているんだろう俺は…
14:30迄に営業では間に合いませんでした。
やっぱり美味いんですね(º∀º*)
最初で最後のチャンスを逃した心境です(* ̄□ ̄*;
ひゃる | 2022年7月16日 20:41こんにちは。
オープン当初から名店の雰囲気ですね。
今後も楽しみです。
kamepi- | 2022年7月16日 21:36こんばんは。
県内に住んでるのに先を越されました。
筑西なので暫く行けなさそうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年7月17日 00:26今日チョット考えたんですが、遠くまでドライブしたくて笠間まで来ちゃいましたwww
少し落ち着いた頃見計らってトツゲキします🙆
角海屋 | 2022年7月17日 11:53こんばんは。
タレ味へのいつも以上の言及と好評からも、
御店主の只者ではない凄さが伝わります!
レアチャーでない事も、私的に嬉しいです。
かつての元肉総裁ながら?!w
おゆ | 2022年7月17日 21:37
としくん
ソバ⚡︎ヴィシャス
スロレプ








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製こはね白醤油そば
[価格] 1150円(特製分300円含む)
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 白醤油+塩
[麺] 手もみ中太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー2種、穂先メンマ、1/2味玉、小松菜、花麩、白髪ネギ
[卓上] B&Wペッパー、一味、醤油、酢、ラー油、檸檬と生姜の酢
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12753632071.html
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「卯月屋」の後は近隣でもう一軒と思っていたが、下館までそう遠くないことが分かり、急きょ此方に回ってきた。
ちょうど12時着、駐車場は満車っぽかったが、運よく出る車と入れ替わりでピットイン。
20名ほどの待ち列で、その後の回転もゆっくりだったが、オープン最初の週末だから覚悟の上だ。
50分後に事前食券購入の案内。
券売機は半分ほどが紙で隠され、麺のボタンでオープンされているのは白醤油そば、中華そば、つけそば、濃厚白湯。
ほぼ全てのメニューに「こはね」と付いているのは、ちょっと紛らわしい気もする。
狙っていた「特製白醤油」のボタンは左上。
初々しい女性スタッフに食券を渡し、麺は手もみ麺を選択。
再び列に戻り10分ほど、並び始めからちょうど1時間で仕切り付きカウンターに着席となった。
厨房内の店主さんは確かに見覚えがある方。
2名の女性スタッフを丁寧に指導している男性も、どこかの店でお会いしている気がする。
更に10数分待ってご対麺。
[この日の券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12753632071-15147233471.html
■ スープ
鶏主体の動物系に、魚貝をバランス良く合わせた淡麗清湯。
もうのっけから引きずり込まれるね。
出汁感ももちろんだけど、それと同じぐらいにタレ味が気に入った。
一般的な白醤油は甘味と柔らかさが前面に出るものだけど、このスープは皆さん仰る通り、塩のキレ味をメインに白醤油の長所で補完したイメージ。
ネーミングを尊重して醤油に分類するが、感覚的にはもう塩に近い。
このタレが出汁と見事に調和して、鶏らしさや魚介らしさを巧みに引き出しながら複層的に迫ってくる。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12753632071-15147233479.html
■ 麺
つくば製麺製の中太麺を、丹念な手もみでボコピロ縮れに変身させたイメージ。
こそばゆい舌触り、硬め軟らかめが混在するランダム食感を経て、ひと際感じるモチモチ感。
風味の溶け出しも早く、間違いなく好みの麺だけど、こうなると一方の細麺も試してみたくなる。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12753632071-15147233481.html
■ トッピング
店名通り、麺を彩る多様なトッピングの中で、やはり主役は2種4枚の釜焼きチャーシュー。
肩ロースとバラ肉を2枚ずつ、タレに漬け込んでじっくり焼いてあり、肉肉しい食感、香ばしさ、旨味の凝縮いずれも申し分ない。
特に、釜焼きではあまり見かけないバラ肉は美味しかった。
最近のラーメン店で出される釜焼きチャーシューは、中華街を上回るレベルなものが多いね。
一点だけ、半割の味玉は味わいは悪くはないのだけど、卵黄のがくすんだ色合いなのが勿体なかった。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12753632071-15147275204.html
[釜焼きチャーシュー2種]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12753632071-15147233483.html
■ 感想など
加藤店主のファンタジスタたる所以が一発で分かる秀作。
つくば市内某店から「加藤さんの7番目の弟子より」と書かれた祝い花が贈られていました。
幾つものメニューを開発し、何人ものお弟子さんを育てた店主さんの独立は、茨城のラーメンファンには超堪らない出来事なのでしょう。
おいそれと来れる場所ではありませんが、此方にはいずれ戻って来たいですね。
㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン㊗️
・減点ポイント: