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コメント
水滸伝にも通じているとは博学ですね。
八王子らーめんにトロロ……ではこなかったんですね。
チャーシューメンにトロロのか、たしかに食べてみたい。
どんぶり飯に、生卵1個、納豆1パック、そこにトロロのネバネバ丼を、学生の頃は自分で作って食べてた記憶。
RAMENOID | 2022年7月23日 06:08おはようございます
金欠で青春18きっぷがのやつですね
とろろは精力も付きますし
何より美味しいですね!
薬膳ラーメンとは何となく体に良さそう
チャーシュー美味しくほっとするような
そんな素朴さのあるあじですね
キング | 2022年7月23日 08:25こんにちは😃
冒頭のツカミは笑いました。
彼らもマーケティングしてますねー🤣
玉ねぎ&ネギの薬味八系、有りでしょうね。
とろろがポピュラーとは知りませんでした。
としくん | 2022年7月23日 10:51こんにちは。
八系にとろろが合うとは知らなかったですね~
行ったら是非試してみたいです。
kamepi- | 2022年7月23日 11:16こんにちは☆
八王子もこの辺りまで行くとなると車の方がよさそうですね。
しかしこのネギダクのインパクト。
ネギ増しとかじゃなく薬味ラーメンはデフォルトでコレなんですか。
とろろ…いいですね。
八王子の鵜飼鳥山でいただいたとろろは絶品でした。
ノブ(卒業) | 2022年7月23日 11:56こんにちは。
とろろの件は私も知りませんでした。
これだけタマネギがのると湯温が低下しませんか?
おゆ | 2022年7月23日 15:00どもです。
金欠とか言いながらまたまた遠征するため
金貯めてるんじゃないのかな🤗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月23日 17:16さぴおさん、
よくぞここまで行かれましたね。
でもその苦労に見合うだけの、地元に溶け込んだ八王子ラーメンでよかったですね。
こういう味、雰囲気はなかなか味わえませんから。
まなけん | 2022年7月23日 17:21こんにちは!
見た目はまるで鶏がらスープですね。
そしてとろろのくだり、初耳です。
とろろはなんとも美味しそうですね。
ダイエットマン | 2022年7月23日 18:12こんばんは♪ネギの海ですねw 薬味ラーメンというよりネギラーメンの間違いでは?と、思ってしまいましたw
xxxx | 2022年7月23日 22:13
さぴお
928GTS
うまっ


クラゲ





どうも、さぴおです
■八王子郊外、陣馬街道近くの住宅地にひっそりとお店を構える八系ラーメン
張順というと水滸伝の登場キャラクター。
水門破りの逸話が有名。
歌川国芳の「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人」の構図が
刺青のバックピース(背中)のデザインとしてかなり人気のあるモチーフですね。
たった一人で忍び込んで水門を破ったその雄姿に店主さんも憧れての屋号でしょうか。
八王子も車でないと厳しめの立地。
東京において地方の老舗店のような雰囲気を放っているのがこちらのお店です。
駐車場はお店の前と、奥のテニスコートがあるところにも専用の駐車場が3台あります。
八王子郊外の住宅地だというのに意外にも盛況。
先客は10人くらいはいたのかな?
カウンターに小上がり席があり、家族連れにも優しい設計。
しかし、僕のような身体が豊かな者には小上がり席は厳しい…。
メニューを見るとデフォの中華そばは600円
トッピング違いで『生姜ラーメン』『薬味ラーメン』『ネギらーめん』
『メンマラーメン』『チャーシューメン』『ネギチャーシューメン』
そしてトッピング欄には
生姜 100円 薬味 100円 ネギ 150円 メンマ 150円 とろろ 150円
チャーシュー 250円 バラチャーシュー 250円
何気に注目ポイントなのは『とろろ』ですね。
『らーめん いち』にて、八王子+とろろ というラーメンを過去に食べたことがありますが
これが抜群に合うんですよね。
ラーショ系ではありますが『壱発ラーメン』にもとろろがトッピングにありますし
この八王子のラーメンにとろろを加える文化はどこから来ているんですかね?
本来ならばこれにチャーシュー、バラチャーシューのWチャーシューで頼み
再度メニューのライスを買い、ラストにはとろろ多めに残したスープにライスぶっこみが
最強になれる注文方法でしょう。
しかし、そんな偉丈夫にはなれない僕はいそいそと『薬味ラーメン』を注文しました。
そういえばデフォは『中華そば』なのに、ほかのトッピング増しメニューになると
ラーメンになるんですね。
提供はややゆっくりめ。
●実食
ネギが一面の広がるネギの海。
分かりにくいですが、ちゃんとチャーシューも潜んでますよ。
まずスープからいただきます。
強めに玉ねぎエキスが広がっていますね。
ネギの香味野菜らしい甘さをスープに付与されていますよ。
醤油ダレに動物系と恐らく魚介も使ってると思います。
素朴だけれど、どこかホッとする味わいです。
こういうラーメンって地方に行かないと食べられないんですが
ローカル的な素朴な良さがこの一杯にはありますよ。
麺は『あかいけ製麺』の中細ストレート。
低加水で固茹でに仕上げていますね。
そのハリあるのど越しが印象強いですよ。
この麺もワシパツっとしたような歯切れで魅せるのでしょう。
もっとしっかり茹でたほうが恐らく僕の好みになりますが
全体的に調和が取れている一杯なので
この固茹でで、あえて調和から外すというのも手かと思いました。
チャーシューは煮豚のやや小さめなものが一枚。
肉質よく、これならチャーシューを追加しても後悔しないでしょう。
さらっと完飲完食。
なかなか再訪問が難しい立地ですが、機会があれば
Wチャーシュー、とろろぶっこみからのライスドボンを果たして
張順のような豪傑っぷりを見せたいものです。
ごちそうさまでした。