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「天津ラーメン ※クーポンで500円」@中華料理 萬福の写真7月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはスワローズに3-2でサヨナラ勝ち。これでカープにゲーム差無しの3位に浮上。そんな中、昼ラーに「煮干しらあめん 燕黒」に突撃も外待ち状態でパス、そこで次に突撃したのはこちらの店。

市内梓川地区の勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む、昔突撃した銀座の老舗「中華そば 萬福」とは何の関係も無いあちら系の台湾料理店。グルメ情報誌「どうずら」で、ワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入する。

13:50着、先客4名、テーブル席に着座、後客1名。早速「どうずら」で500円になるページを開き、今回は「カレー特集」なので「カレーライス」か「天津ラーメン」が選べるが、当然“天津ラーメン”(790円税込)で注文する。

そもそも「天津ラーメン」とはカニ玉の乗ったラーメンで、中国の都市名「天津」が付くが、中国には無い日本で作られた中華料理らしい。因みに昔から地理が得意な私的にはいつも「テンチンラーメン」或いは「テンチンメン」と頼むが、いつも「てんしんラーメン(てんしんめん)ですね」と返される。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、餡かけのかかった玉子焼き、カニカマ、ミズナが、醤油スープに乗っている。

スープから。ベースのスープはあっさりとしたガラだしの醤油スープで、そこにゴマ油のやや強めに香る甘辛な醤油餡かけが交わり、ゴマ油の香る中華醤油スープ、と言った味わいでイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、甘辛な餡かけと交わっているので塩味が過剰に立つ事は無く、課長のウマミや玉子の旨味も交わってイイ塩梅。なかなか美味い醤油スープとなっている。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。餡かけ醤油スープも絡んで来る。取りあえず普通に美味い中華麺である。

具の玉子焼きは中には具は無く、カニ玉の類では無い。フワフワでは無いが、ゴマ油の香る甘辛な餡かけがかかって柔らかで美味い。カニカマはほぐしがチョビっと乗っている。あまり大勢に影響無し。ミズナはさっぱり。

スープは少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「天津ラーメン」。それは所謂カニ玉では無く、ゴマ油の香る甘辛な醤油餡かけのかかった薄焼きの玉子焼きが乗っかった天津麺。ほぐしのカニカマがちょこんと乗っていたが、カニっぽい風味は甘辛な醤油スープに埋没し感じられなかったが、玉子焼きのマイルドな味わいが美味かった。まあ、ワンコインで食えたのでこれも良しとしよう、、、

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