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「【限定】台湾ラーメン定食」@中華料理 萬福の写真5月某日、昼、本日はステイホームしていたゴールデンウィークも終わり、在宅勤務の二日目。GW中はステイホームとは言え、天気が良かったので毎日ウォーキングしたり、畑仕事をしたりで日焼けをし、健康そのもの。そんな中、休み時間に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

勝手に名付けて安曇野ラーメン農免道路沿いに佇む大陸系の中華料理店。以前は居酒屋だった建物に居抜きで入っており、店内は広く、所謂「三密」は避けられると踏んだ訳。

11:40着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、ここはランチ限定と思しき「定食メニュー」(メニュー写真)から“台湾ラーメン定食”(750円税込)でイッテみる。先客1名はテイクアウト待ちの客であった。

「定食メニュー」には9品あり、今回の品は写真を見る限り、台湾ラーメン+半炒飯+小鉢のセットと見た。中には「五目焼きそば定食」なんてのもあり、チョイと惹かれるものもあったりする。何れも700~750円とお得だ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、所謂台湾ミンチ、茹でモヤシ、ニラ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。半炒飯は写真と違い具は玉子のみ。そして豆腐と大根、ミズナ、コーンのサラダの小鉢が供される。

スープから。ベースはガラだしのあっさりとした醤油ベースで、動物感はうっすらとある。そして課長のウマミが効いている。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適宜でそれなりの醤油のコクがあるが、ラー油浮きは無くスパイシーさはほとんど無い。本場名古屋の「味仙」の様なスパイシースープでは無く、この手の大陸系中華料理店に良くあるタイプ。取りあえずあっさりとした台湾醤油スープで普通に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感は悪く無い。中加水のスタンダードな中華麺である。

具の台湾ミンチは、粗挽きで輪切りタカノツメと和えられた豚挽き肉。味付けは薄めでモソモソの食感。タカノツメが和えられているものの辛味は希薄。しかしながら量があるのはイイ。モヤシはシャクシャク。ニラは多めにあり、まずまずの薬味感。刻みネギがこの手のラーメンにあるのはチト珍しい。ネギの薬味感が効いていてイイ。

炒飯は半炒飯。写真と違って所謂「五目炒飯」では無く、具が玉子のみの「玉子炒飯」とチト寂しい見た目。しかしながらゴマ油で炒められ香ばしい。もうチョイ玉子があってもイイ。

サラダに豆腐があるのがイイ。メインは大根の千切りで、ポン酢ドレッシングの甘酸っぱなテイストがイイ。

スープは少しだけ残し。在宅勤務での昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾ラーメン定食」。それは基本、半炒飯と小鉢のセットで、主役の台湾ラーメンはスパイシーでは無いものの、この手の中華料理店で良くあるタイプの台湾ラーメンテイストで美味かった。しかしながら、半炒飯が写真の様な五目炒飯では無く、ゴマ油の香りは美味かったが、具が玉子だけだったのが寂しかった、、、

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