なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鮎」@炭火焼濃厚中華そば 海富道の写真092_26.5km
鮎(¥1000)
※数量限定
https://www.instagram.com/p/CgTuSxfPx6Q/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
今日の祝日って何の日だったか?日本人のくせに基本疎く、大体はZIPを見てたら「海の日の今日は、、」とか何とか紹介され、解りスッキリする。
海の日かぁ。。どうにか関連付けようとし、至極安直に此方を思い出したら最後、もう完全なるシーフードの口になり、昨日に続きかけスタイルの一杯を求め、池袋から7.5kmを、しかも方向までニアな東方へと歩き出した。
10時半と早い昼営業にも関わらず、日差しを避ける様に急かせか歩いたからか、その15分も前に到着してしまった。
回る寿司屋では、いの一番に鯖と名付いた品を一通り食す程の鯖派だし、その次はサーモン系を一周。麺のスープとなると甲殻類や、烏賊や鰯の煮干の魚介パワーに目が無く、店の外壁に並んでいた木札ではそらに周囲を固められて居たが、見劣りすることなく存在感を示す「鮎」に、流石は「清流の女王」だなとターゲットに定めPPで1人淋しく待機。
定刻にオープン。券売機で1000円と解り、予期していた価格とビタビタに合ったと何故か勝気で紙幣を滑り込ませ、限定 鮎のボタンを押した。
かなり細長く奥行きある店内の奥深くまで進み、カウンター端っこ席を陣取り、食券をカウンター上に提示。
約10分で配膳。定食メニューでは無いがトレイに並ぶ様は定食顔。瓢箪の中の調味料は山椒だそう。
かけ仕様はスープや麺をダイレクトに頂けるので有り難いと、念入りに手を拭ったおしぼりを置き、その流れでレンゲに持ち替え、スープに突っ込み汲み頂いた。
トロサラザラと重めな口当たりは期待通り。鮎はイメージ通り上品に奥深く、繊細でいて力強い旨味を放つ。優しく、勢いよく。嗜好の甘めな味わいがコアに有り味付けも嵌り、炭火による香ばしさでフワブワと香り立つワイルド魚介ワールド。
低加水の細ストレート麺はサクパツと歯切れ良く、スープの持ち上げも上々な上、小麦の散らしっぷりも気持ち良く、スルスルと軽やかな良麺。
ぺラトロの豚バラチャーシューは舌の体温で溶けたし、ソテーされ甘みを纏ったネギが面白く、海苔を巻き食べれば磯感が加わり特別な一口になったし、小さな瓢箪の蓋を開け傾け入れた山椒がピシッと引き締め、酢橘を絞れば爽やか一等賞でよく合い、勿論玉ネギは鉄板の好相性でシャコシャコと食が進む。
腹を満たし店を出たのが11時丁度頃と早く、かつ行きが7.5kmとショボかった(感覚が狂ってる)ので、帰りは大泉学園まで19kmを4時間以上を要し踏破した。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
二三郎さんはドMですね(笑)
帰りは19kmですか(◎_◎;)
限定の鮎!チャーシュー無しでアユの塩焼きが食べたいですね(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2022年7月22日 20:25

どもです。
新橋もこちらも行きました😄
会社からも近いのですが、味の想像がついちゃうんですよね😅

こんにちは。

これウマそうですね~
西梅田にも似たような店舗を見つけました、今度試してみます!

pvs aka duff | 2022年7月25日 11:51