さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます、ども。
こんな感じの品、好きですねー。
ちょっとしたところのアイデアが大好きです。
これ、ご飯にかけて食べたらどうでしよう。
BM
村八分 | 2022年7月24日 03:44鰹よりは煮干なんですが、ラヲタなら一食の価値ありと書かれては。
麺も良さげなので、そのうち。
RAMENOID | 2022年7月24日 06:16おはようございます^^
鰹は好きなんですが鰹出汁がメインのスープは
苦手なのでここも未訪です。
かなりこだわりの詰まった一杯のようですね。(*^-^*)
mocopapa | 2022年7月24日 06:18さぴおさん、
この店、ネーミングも面白いので気になっていました。
癖の強いラーメン、いいじゃないですか!
ビジュアルも面白いし、追随させていただきます!
まなけん | 2022年7月24日 06:35おはようございます^^
以前職場が近くてよく通りましたが、面白そうだけどと
思いつつ近すぎて行けなかったんですよね。
いつ見ても寂しげで私も心配してました。
このレポで繁盛しますよう。
としくん | 2022年7月24日 07:09どもです。
鰹も強けりゃ美味しくなるって訳じゃ無い事を
コチラで知りました😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月24日 07:33おはようございます
ザルの入ったラーメンとは驚きです
スープはそのおかげもあってか
鰹がかなり強烈なようですね
癖が強い分ハマる方はどハマりでしょうね!
好みは確かに分かれそうですが
キング | 2022年7月24日 08:46おはようございます!
ここは画像でしか見たことないですが、やはり味もトンガってますか(笑)
こういう振り切った内容好きです♪
雨垂 伊砂 | 2022年7月24日 10:27こんにちは。
振られ振られての此方でしたか。
既知ですが、未訪問。ユニークな振り切りですね。
おゆ | 2022年7月24日 10:49
さぴお

BUBU
kaz-namisyusa
きみ







夜中にムシャムシャしちゃう。
どうも、さぴおです。
■三種の鰹出汁が効いたクセうまラーメン
この日3店目はこちらへ。
実はこの日の浅草橋界隈での麺活では3軒連続で臨休を食らっていて途方にくれていました。
しかしそんなに振られても候補があるのが東京の強さですね。
こちらは狩野英孝が東京MXでやっている『狩野英孝のクセうまラーメン』でも紹介された当店。
元々は蓮沼にある『らーめん ほしの』が浅草橋に移転して屋号変え新店となったお店ですね。
お店にいくと外観から、鰹のめしています。
鰹のモニュメントが目を引きますね。
店内はカウンターのみの店内。店主さんと女性の2名で切り盛り。
お昼時だというのに先客2人で少し心配に。
浅草橋は平日の方が盛り上がるエリアなんですかね?
券売機を見ると
『らーめん』『塩レモンラーメン』『濃厚ぶっつぶしらーめん』『濃厚つけ麺』という布陣。
そこにトッピング違いのメニューが展開されているようです。
サイドメニューの『鰹のタタキ丼』が実に美味しそう。
らーめん750円の食券を購入し、横の給水機でお冷を汲みカウンターへ。
提供は順調です。
●実食
大胆に追い鰹とそのザルが丼にぶち込まれたインパクトある麺顔。
この時点でこのお店がクセモノであることは伝わってきますね。
過去に追い鶏節ならG麺7で食べましたが、ザル投入の追い鰹ラーメンは今回初めてです。
スープは「うお!!」と声が出るほどの強烈な鰹の旨味!
鰹の酸味めいた味わいのある美味さ…これは間違いなくいい産地の本枯節を使っていると思います。
荒節だとこの品のいい酸味がないんですよね。ブシブシしすぎているというか。
スープは「削りたてのかつお出汁」「寝かせたかつお出汁」「低温で取ったかつお出汁」と
鶏出汁で合わせて整えているとのこと。
鰹の味わい炸裂な味わいに店主の哲学感じすぎて、ちょっと感動しちゃいましたね。
あくまで鰹節から取っているような美味さなので鮮魚的なネガティブな味わいはありません。
多分仕上げオイルも鰹使ってると思いますね。
麺は三河屋製麵の中細ストレート。
加水やや低いような印象でモチモチしていますね。僕が三河屋製麵に対する麺のイメージとしては
こういう麺を思い浮かべます。鰹のめしたスープにも負けていない強さがありました。
トッピングはネギ、チャーシュー、メンマ。
鰹って長く炊くとすぎに渋みが出るとは知ってますが、なんとなく追い鰹ザルは最後までスープに浸したい気持ちに。
卓上にはちゃんとザルを入れるための小皿が完備されていました。
サラっと完食へ
ハッキリいってクセが強いし、万人受けしないと思いますし、毎日は食べられないラーメンかと思います
だが、それがいい!!
店主の哲学詰まった鰹ラーメン、ラオタならば一食の価値ありかと存じます。
ごちそうさまでした。