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「ネギチャーシューメン」@ラーメンショップ ネモトの写真3月27日12時12分訪問。
待ちなし。
先客11名、後客9名。
店員さん2人。
二人とも厨房内で働いていて、ご主人は主に麺あげと餃子を担当し、奥さんは注文聞きや具の盛り付け等を担当。

引き戸のドアを開き、入口から近いカウンターの左から2番目の席に座ります。
椅子は、かなり大きめの背もたれがついた赤い椅子。
目の前では、人のよさそうなご主人が、一生懸命調理をされていたのですが、ボクが座った瞬間、「いらっしゃい」と微笑んで言ってくれました。
その後、右奥の壁に貼ってあるメニューが書かれた紙を見て、口頭で『ネギチャーシューメン(900円)』を注文。
ご主人の調理風景や店内の様子を見ながらラーメンを待ちます。
普通のサイズを注文しましたが、メニューの書かれた紙には、どのラーメンも、中サイズと大サイズの値段が書かれていました。

店を見回すと、テーブルが3~4卓。
赤色のL字型カウンターは、結構大きめにできていました。
また、店の一番右奥の天井近くには、テレビが設置されていて、NHKの「高校野球選抜大会」が流されていましたが、お客さんの声の方が大きく、かなり賑わっている感じを受けました。
お客さんは、ほぼサラリーマン風の方で、その他に、トラックの運転手らしい方も数名いました。
ちなみに、あとから入ってきて、隣に座られたお客さんたちは、空港関係者の方たちだったみたいです。
それから、テーブルの上には、おろしにんにくの入った大きめの容器が置かれていました。

しばらくしてラーメンが到着。
カウンターの高台からゆっくりラーメンを降ろします。
どんぶりを持つ手がやけどしそうなくらい熱々のスープで温められたどんぶり。
ラーメンの見た目を確認し、ほんのり動物系の香りを少し味わった後、早速、実食です。

まず、ほんのり動物系の香りがするスープ。
どんぶりに並々注がれたその熱々のスープは、表面に油の幕が張っており、塩豚骨に近い豚骨醤油のスープでした。
油の幕が張っているためか、かなりこってりな味わいで、ややヘビーなものに感じもしましたが、その油の幕のおかげで、最後まで熱々のスープをいただけました。

次に、具。
こってりめの熱々スープには、2種類のネギと少し大きめのチャーシューが4枚添えられていました。
ネギは、1種類が小口に切られたほんのり臭みを消す緑色が強いもので、もう1種類が細く切られたチャーシューと千切りにされた白ねぎを胡椒と醤油ダレで和えたやや辛くシャキシャキした食感のものでした。
このシャキシャキのネギは、胡椒の風味よりもタレの風味の方が強く、この点が富里のラーメンショップネモトとは違う感じがしました。
また、特筆すべきは、しっとりした食感でやや厚めのチャーシューで、ハムのような味わいを楽しむことができました。

最後に、麺。
麺はほぼストレートのやや細いもので、茹で加減、量ともによく、こってりしたスープとも合っていて美味しかったです。

結構ヘビーなスープでしたが、ハムのようなチャーシューやシャキシャキの和えネギが美味しく、スープと絡めて食べているうちに、スープまで完食。
ごちそうさまでした。
こってりしたスープも美味しかったのですが、それ以上に、しっとりした食感のチャーシューが美味しかったです。
店員さん2人の接客もアットホームな感じで会計後の挨拶も含め好感が持て、お店を出た瞬間、また訪問したくなりました。

次回は、『デラックスラーメン(大)』と『餃子』を注文してみたいと思います。

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