コメント
こんばんわ~♪
幻のラーメン・・・そそるネーミングです!
そして味も比例して・・・違う様です^^
麺は特徴的な食感の様ですね
チャーシューは小さくて良く解らない・・・白髪ネギの右側の物体でしょうか?
voice50 | 2009年4月6日 21:14なんだか・・・
とても複雑な気分になるレビューです。。。
反骨精神は人間にとって、パワーの出る感情ですが、
それは、自分以外を否定して生まれるものではなく、
尊敬して、なおかつそれを超えていくというプライドの元で発揮されるものだと思います。
たっくん | 2009年4月6日 21:31確か75点位ですが、80点近くいっても!?って感じでした~。
店内はレトロだし、確かに他店とは違いますね~^^
それでもワタクシ、佐野で一店選ぶなら恐らくここに行きます!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年4月6日 21:45>他のラーメン屋に対する敵対心
それ以上にネットへの情熱(敵対心)も凄いですwww
まさにここは、修行の場w ラーメンを喰うか。この店に喰われるか!?
ランディ | 2009年4月6日 22:13こんばんは
ラーメンは良い線行っていると思うのですが、乱雑な感じと・さんの
最後の行の部分で引っかかる方がやはり多いと思います。
栃木ラーメン先駆者の三上さんとも相当やり合いましたし・・・
当事2004年の記事はデータ落ちしていますが、相当色々あった様です
↓
http://www2a.biglobe.ne.jp/~hmikami/ramen/indexnew001.html
http://www.ryomonet.co.jp/maborosi/
私的には好きな方なラーメンなんですが・・・
こてつ☆ | 2009年4月6日 22:16こんばんは!
行かれましたか。
雑多な感じの店内が、まず気になってしまう私・・・
のり | 2009年4月6日 22:54こんばんは。
こちらのお店、全く知りませんでした。
拝見していると、結構好みに合うのかなぁと・・・。佐野ラーメンは、結構好きな部類なのでww
ですが、お店の雰囲気はちょっと残念ですね。
自信を持っていてそれをアピールするならいざ知らず、他人悪くいって自分の優位性をアピールするのはいただけません。
せっかくの美味しさも半減してしまいますね。
ぷちおやぢ | 2009年4月6日 23:53こんばんは、レビを上げられなかった小心者です。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もっとも、写真も撮っていなかった、レビが0の頃の話ですが。
マボコラムも読んでた時期もありました。裁判ネタは面白かった。
今の私なら、幻のらーめんの味が分かるかもしれない!^^
うに。 | 2009年4月7日 01:02もう結構なご高齢だと思いますが老師を支えているのはあのプライドなのでしょうね。
伝統の技を次世代に伝えていただきたいものですが
現在はお弟子さんはいるんでしょうか?
ダニエルさん!ワックスかける、ワックス拭く!w
スーパーくいしん坊 | 2009年4月7日 10:45こんばんは
こちら、やたらとキワモノ視されますがその実、オーソドックスなまじめなラーメンだと思います。マボコラムなど食べた後で知ったサイレンス、また店主さんがレコードを出していた事も知りませんでした。
逆に知ったのは店主さんの誠実さ。特に「本当の佐野ラーメンを出しています」の言葉。
昔の佐野ラーメンを再現。ということは今まで佐野ラーメンと思っていたのは佐野ラーメンではなかったのか?
ラーメンに使われる小麦粉もこだわりのお店は国産小麦にシフト、北海道産「ハルユタカ」。そして小麦の獲れない喜多方で栽培可能となった「ユキマサリ(雪にも耐えて実るというところから命名)」・・・
まだまだラーメンは面白いですね(^^)
タカサキサイレンス | 2009年4月7日 21:16皆様コメントありがとうございます!
敵対心はちょっと語弊が合ったかもしれません。反省Orz
こちらのお店も、その他のお店も佐野ラーメン長年を支え続けている素晴らしいお店
であるということに変わりはない、そう思います。
>voice50さん
そうなんですよ~^^; とても小さいのが2つでしたOrz
>たっくんさん
頑張っている&おいしいのはわかるのですが、淋しい気分は拭いきれませんね。。。
>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
明らかに雰囲気は一線を画しますね。
しかしその人気ぶりはあの広い駐車場が示しているのでしょうね^^
>さん
確かに^^; 伺った時点でそれがわかってしまいました。
く・・・喰っちゃイヤw
>こてつ☆さん
うわ~^^; なんでこんなことに・・・
う~~~~ん・・・
>のりさん
突っ込みどころが多すぎます!行ってみてくださいw
>ぷちおやぢさん
このラーメンからはそんなオーラがでておらず、とても優しい味なのです。
しかしそこにこめられた感情を考えるとそのギャップは・・・
>うに。さん
私もあげなければ良かったです^^; 怖いですOrz
>スーパーくいしん坊さん
お弟子さんはおそらくいらっしゃらないかと思われます。
しかし思ったよりも高齢の方でした^^;
>さん
なるほど。。。
おそらく、私が想像もできないほどこちらの店主さんの思い入れ、情熱は計り知れないものなのかもしれませんね。
佐野ラーメンに対する真の愛情なのかもしれません。
私のような未熟者が1度行っただけで、うわっつらの感想を語ってはいけませんね^^;
反省・・・
・ | 2009年4月9日 09:52
・

泉
328GTB





・・・しかし!昨今の佐野ラーメン事情を知った店主さんは立ち上がった!
そのペンさんのラーメンを食べて育った店主さんがその味を復活させ、今は亡きペンさんのその味を「幻のラーメン」として、佐野ラーメンのルーツともいえる(?)その味を今に伝えている!そのお店がこちらのお店とのこと!!
前置きが長くなりましたw
県道9号を南下していると、あ~、あれか…と「幻のラーメン」看板が見えてきました。休日の真昼間なのに店内外に人気なし。まるで何かの「館」的雰囲気です。。思い切って入店すると、店主さんがこちらに背を向けてパ…いや、はぁ、えええ??^^; 店主さんは膨大な資料に囲まれて作業中でありましたw
幻のラーメンを注文してしばし待ちます。想像していたよりも御年を召された店主さんが運んできてくれました。あれ?何となくうどんつゆのような和風な香りがあるな。。。黒っぽい色のスープはあまり見慣れたものではありません。白髪ネギが添えてあるのも特徴的ですね。スープには膜ができ、素材感を感じさせます。
スープを頂くとガラ感控えめながらコクはあります。鶏ガラが主張してくるわけでもなく、豚、鶏、魚介、野菜のバランスのいい旨味を醤油ダレがまとめたような印象です。佐野ではやはり個性の光る味ではないでしょうか。温度は控えめですね。
麺は透明感があり、縮れも見受けられる平打ち気味の手打ち麺です。啜り心地もふわっと軽く、他のお店の手打ち麺よりもモチモチと粘る食感は控えめ。やや硬めな食感ですね。色も白くて特徴的。北海道産ハルユタカ仕様だそうですが、粉に関しては私にはさっぱりですw
具はチャーシュー、白髪ネギ、輪ネギ、なると。チャーシューは他のお店では2枚、うちでは3枚とありましたが、総量的には2枚分もない気がします。生醤油のような味わいで、ピシッと塩気が効いていますね。
佐野ラーメンの昔を伝えるというこちらのお店、今回はこの点数ですが、他では味わえない佐野ラーメンを堪能することができると思います。佐野ラーメンのルーツともいえるラーメンを味わえるお店ということで、ある意味期待を裏切らない味だと思います^^
しかし少し気になったのは、雑多な感じの店内の様子ではありません。あちこちの張り紙から伝わってくる他のラーメン屋に対する敵対心のような店主さんの想い…。うちの麺は…よその麺は…うちの丼は他店の3~4倍の価格の…etc。色々お考えがあるのかとは思いますが、全国的に見ても稀少な手打ちラーメンのメッカ、佐野市においてこのような想いを感じるのは心なしか淋しい感情がこみ上げてくるラーメン好き人間なのでした。・゜・(/Д`)・゜・。