スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
私のとだいぶ色が違っていて驚きましたw
昔の1杯とはだいぶ変わってしまったようですね^^;
私が頂いた1杯はもう既にペンさんの味とは違うものだったのか…
・ | 2009年8月14日 23:32こんばんは。
レビューが上がると、「行かなくちゃ」と思うのですが、数日後には忘れてしまう店です(笑)
昔の清楚なガールフレンドに久々に出会ったら、荒れた生活に疲れ、やつれて髪ボサボサ…。
という感じでしょうか。
nice50 | 2009年8月14日 23:35おばんですw
マボコラムで話題になる事を切望致します(超爆)
BGMはもちろんアレでお願いします(再爆)
原チャリ | 2009年8月16日 00:12このまま“幻”に…ヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2009年8月16日 05:43こんにちは~
寄る年波に勝てず、歳月とともに衰えていっているのでしょうか。
私も約一年前に行った時に、自分の口には合わないなと思ったので、再訪は無いかなという感じです。
ホンモノと言われるペンさんのラーメンを、味わってみたかったですね。
nell | 2009年8月16日 11:22皆さんいつもコメントありがとうございます!
>・様
なにせ前回の訪問は6~7年前でしたからw
当時、この店はネット上での発言がかなりセンセーショナルでしたが
味は確かに一流だったと記憶していました。
結局いつペンさんの味を越えたのかはわからずじまいw
>興亜一心様
やはり老師の体力的なものが大きいのだと思われます。
麺は足踏みでこねているそうですがずいぶんとお痩せになっていたようですし。
以前はお弟子さんもいたのですが「幻」を引き継ぐ人がいればいいのですが。
>のリぞん様
お互い年をとったというのが正直なところかもしれません。
前回の訪問から私もいろんなお店に行きましたので
あの頃とは同じ状態で味わっているわけではないですからね。
>原チャリ様
毎度!
マボコラム、それもまたやむなし。
BGMのほうはHPで試聴できますので、そちらでおながいします。
>オルテガ様
まだまだやる気はマンマンのようですが、
交差点の向こうの新店の勢いはかなりのものがありますね。
がんばれ老師!
>nell様
おそらくもう70近いのではないでしょうか。
ホントに以前はメチャメチャ旨かったんですよ!
でも今回ばかりはねぇ・・・
スーパーくいしん坊 | 2009年8月16日 19:14はじめまして。吟麺詩人・砂布巾と申します。
投稿時とうって変り平日値下げ後の劣化ぶりに愕然としました。
マボコラム内で「客が大勢来た」を見かけなくなって幾星霜・・・
てるてるぼうずが去り、みどりちゃんが去り、マボ弟子が去り、
心のどこかでマボ老師のクォリティを信じていた隠れファンも
去り、「気が付くと、目の前に何も無かった」(BBゴロー談)
10年前の「鶏の黄金スープ」ベースの「1.幻のラーメン」が
ただただ懐かしいです。
独学で創めた方は、味がブレ始めると徘徊して迷子になっちゃう
事がわかりました。若ければ戻ることも出来るのでしょうが(笑)
>砂布巾様
はじめまして。
ウィークデー値下げに至った経緯はわかりませんが
老師がこの味でよしとして提供しているならば非常に残念です。
あの店の中を見ていても、まるでラーメンへの情熱を失ってしまったように思われます。
スーパーくいしん坊 | 2009年8月17日 19:37どうもです!
ワタクシも!!! 衝撃です!!!
佐野ラーで一番の点数をつけていたお店だったのに・・・・・。
他店と同等以上に美味しかったあの一杯はもう食べられないんでしょうか・・・?
少し分かりましたが、自分で確かめていないので、非常に非常に気になります・・・・・!!!!!
レビュー有難う御座います。。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年8月19日 22:44>茨城ラーメン発展願い人様
やはり店に活気がないというのは味にも影響するのかなと感じました。
私のときがたまたまということも考えられるので
機会がありましたら試してみてください。
スーパーくいしん坊 | 2009年8月21日 23:11
スーパーくいしん坊


泉
328GTB





ひょんなことで向こう側へ行ってしまう前に、久しぶりに佐野の絶滅危惧種を訪問しておきましょう。
通りに面して不思議な色づかいの看板と電飾に謎のフレーズが目立つお店です。
建物は古さを感じるものの2階などはモダンなデザインがみてとれます。
店内に入りますとそのカオス度合いは急上昇。
あちらこちらに貼られた魂の叫びが来るものの心に影を落とし、
店の奥で山積みの資料に埋もれモニターに向かうサイバーな老師。
これでも以前来たときに比べれば客席にまでモノが溢れていないだけ片付いている気はします。
そのかわり清潔さは犠牲になったのでしょうか?
店内の寂れかたといったらちょっとした廃墟といってもいいくらいです。
立ち上がった老師を見れば、ずいぶんとお痩せになったようで。
そのお身体を案じつつ「味な人専用お献立」から1番をオーダーです。
まもなく奥の厨房でキッチンタイマーが鳴って、ドンブリが運ばれてきました。
昔と比べるとスープの色は若干醤油の色が濃くなっているようです。
以前はまるで塩ラーメンのように透きとおった色でしたからね。
盛り付けもかなりくたびれて見えます。
そこはかとない不安を抱きつつ、いただきます。
うん、相変わらず雑味のないスープですが全体的にぼやけた印象。
以前は動物系に昆布のダシきいたイメージでしたがこのスープからはそれが感じられません。
あっさりとしつつもコクのあるのがこの店のウリではなかったですか?
麺は中太くらいの太さがメイン。
足踏みからの手打ちと聞いていますが強いちぢれがスープをよくとらえます。
以前は口に入れると小麦の味がふわっと香るほど風味のある麺だったのに
この麺から感じられるのは冷蔵庫のようなひねた匂い。
食感もしっかりとコシがあるものを期待していましたが、ピロピロの短いものがほとんど。
一体全体どういうわけだ?
全く別の店で食べているような感覚になってきました。
チャーシューはおそらく脂身の少ないバラの部分だと思われる500円玉大のものが3枚。
量的にはかなり不満が残るものですが、しっかりとした肉質で味付けは薄め。
反対にメンマの味付けはかなり濃いめで硬いものでした。
どうやら味オンチのワタクシにはもうこのラーメンをいただく資格もないようです。
店の構えとは裏腹に非常に洗練された佐野ラーメンであると心に残っていただけに
今回のあまりの変わりようには愕然としました。
店先に掲げられた「サイフや命は落としても味は落とさず」の看板を見て
そろそろ楽隠居なさってもいいのかもと思わずにはおれませんでした。
うまい指数 0.75