コメント
煮干白湯麺とはいと珍しきかな!
高松で6件目じゃないですか。まだまだ行ける?
すてぞー | 2022年9月12日 18:26おばんです ども。
事実上の現役のころ支店へ幾度もお邪魔しましたが、だいぶ前でラーメンではなく うどんでした。
今思うと残念無念です。
九州へのラーメンドライブ旅行でも、この辺通過してしまったことが無念です。
今年こそはまた行けるかな?
村八分 | 2022年9月12日 20:13すてぞーさん
高松シリーズは、この8軒で打ち止めです。
近年流行りの煮干使いとは違って、
うどん県ならではのが面白かったです。
カナキン | 2022年9月13日 09:43村八分さん
そうでしたか!うどんも食べてみたいです。
ぜひ村八分号が瀬戸大橋を渡る勇姿を!
カナキン | 2022年9月13日 09:44
カナキン

マスター
ぬりかべ





この店でしか食べられないという煮干白湯麺は、
「創始者が満を持して初登場させた、
唯一無二を自負する仕上がり」だという。
やや粘度の高い鶏白湯スープは、
丁寧に漉されているのか驚くほどなめらか。
ただ濃厚な鶏の旨味に金属的な匂いがまとわりつく。
うん、これがいりこなのだろう。
いりこ出汁の香りと旨味は埋もれがちだし、
芳醇に香るはずの鶏の香りも殺されてしまう。
別々に味わったら旨いのだと思うが、
合わせることによってこれほど打ち消し合うとは。
ある意味、貴重な経験と言えるかもしれない。
平たい太麺は、超なめらかな口当たり。
プリプリでコシがしっかりした素晴らしい麺だ。
これが讃岐「はまんど」品質なのだろう。
赤身中心の豚チャーシューもなかなかの質だった。