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「昭和の中華そば」@中華蕎麦 あお木 secondの写真2014年1月OPEN。2018年4月に現在の場所に移転しsecondに。
店主はグラム単位で食材記録し 緻密なデータ管理を行う奇才。

全粒粉の淡麗煮干 稲庭風の白と黒醤油 縮れ麺の昭和の中華そば
白と黒の昆布水つけ麺構成。人気の和え玉は全粒粉 縮れ 稲庭風。

暑い群馬の夏に嬉しいビナグレッチ冷和えそばも20杯の期間限定。
肉盛り焼豚丼にトロトロ昆布飯などサイドも充実して精力的。

お洒落な店主さんにお母様?とキビキビ助手の接客丁寧3名体制。
和割烹憶わせる仕切り設けた8席L字カウンターには調味料なし。

生きることは食べることテーマに 掛け声や点呼含めオペも完璧。
πウォーター使用しセルフで麦茶も。12時半訪問で客8割と人気。

クラシカルと思いきや美し過ぎる鶏旨味凝縮の渾身淡麗醤油に
全粒粉の手揉み麺とミシ旨焼豚と軟骨大葉搭載の鶏つくね具材。

醤油ダレ沁みた縁紅豚肩ロースは噛むたび旨味溢れる絶品設え。
コリコリ軟骨と紫蘇風味の鶏つみれにホッコリ味玉と愛嬌ナルト。

キラキラ鶏油に鶏旨味ギュッと詰まった余韻続く絶品醤油清湯は
岡直三郎の日本一醤油ダレに昆布乾物旨味下支えのコク深設え。

出汁旨味纏う独特ウネりにエッジ効かせた手揉みギザピロ麺は
硬柔不揃い口内暴れ 麺肌滑らか弾力強い全粒粉ムギュモチ食感。

口内躍る手揉みグリん麺にミシ旨焼豚と鶏つくねの鮮やか中華。
ごちそうさまでした。

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