さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
顔はYouTubeで知ってたんですかね?
写真撮っていいですかは凄いですよ!!
遠征一緒にとは良い関係になりましたね!
こたらのラーメンは東京03のようなですか
東京03はコントで1番好きかもしれません!
飯塚のコント愛が深すぎる!!
キング | 2022年9月7日 00:58おはようございます^^
高崎淡麗系ですか。かなり響いたようですね。
群馬は昔から小麦の産地でしたが地ラーメンは
聞いたことないですね。
美味しいお店全国にいっぱいあるんでしょうね。
mocopapa | 2022年9月7日 05:32さぴおさん、
最近こういうラーメン好きです。
本当の昭和ではなく、ネオクラシックって感じですね。
まなけん | 2022年9月7日 06:12私も高崎淡麗系はレベル高いと思いますよ。
先日の高崎祭りの日に行きましたが、淡麗系ではなく飲めそうな初訪の店をチョイスしました。
RAMENOID | 2022年9月7日 06:34どもです。
ラヲタでさぴおくんを知らないやつは
いないでしょ☝️
私も写真取らせてもらえば良かったです❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月7日 07:39おはようございます😃
出会いが展開を呼んでますね。
此方は移転前に一度。
群馬行けてないなー
私も今度写真撮らせてもらおうっと😆
としくん | 2022年9月7日 10:30こんにちは。
高評価ですね。
高崎は行きたいです。くろ松食べに。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年9月7日 13:19こんにちは。
高崎淡麗系てのもあるんですね。
これは好みな感じなのでBMさせてもらいます。
年間1000杯とは凄いですね。
kamepi- | 2022年9月7日 14:40こんにちは!
ファンなんです、という事はRDB自体は見てらっしゃるんですもんね?期待(笑)
こういう一見フツーの一杯が美味しかった時のレベルがヤバいんですよね大概、とんでもなく美味しいのだろうなと思います。
雨垂 伊砂 | 2022年9月7日 15:17こんにちは!
高崎出張の予定があって、候補の中からくろ松かコチラに行ってみようと目論んでました。
出張が白紙になり高崎に行くチャンスは無くなりましたが...
僕もYouTubeでさぴおさんの顔を拝見しているのでわかるかも。
食べたいものを食べるのが1番、完全同意です。
ダイエットマン | 2022年9月7日 15:24喜多方でその様な出逢いがあったのですか。
そして、こちらは高崎淡麗系ですか。
響いた様で訪れた甲斐がありましたね。
おゆ | 2022年9月7日 18:55こんにちは。
味はともかく、清仁軒の顔にも見えますね。
ここのところ、仕事で栃木・群馬行けてないんですよね😢
やっぱりネコが好き | 2022年9月7日 19:08こんばんは♪麺フェチさんがピロボソで心もってかれた美味しい麺気になりますね。やはり、小麦粉を使う文化があるのでレベル高いのですかね。
xxxx | 2022年9月7日 22:55さぴおさん、こんにちは。
高崎では数年前に数回食べたことがありますが、高崎淡麗系というカテゴリの麺が今はあるのですね。
これは高崎再訪もありかなあ。
この一杯、麺、スープも自分好みそう。吊るしチャーシュー&つくねという具も魅力的です。
ぬこ@横浜 | 2022年9月8日 06:46さぴおさん、こんばんは。
YouTuberなんですね!?
自分YouTubeはほとんど見ないので隔世の感です。
出来ましたら自分もサインをいただけないでしょうか❓
でも飾れないので…ジェスチャーでお願いします。
(c ᴗ͈ˬᴗ͈)”
でもバンドマンは絶対にファンに手をつける!
それが妻の持論です。
どうかお気をつけて行ってらっしゃいませ♪
ひゃる | 2022年9月8日 22:54
さぴお
黄門チャマ
なまえ
テッシー

コテハリアン





(年間1000杯で50本)
どうも、さぴおです。
⬛︎高崎の最新系清湯店!
店名に『second』とありますが、どこかのセカンドブランドではなく、移転した際にsecondと屋号に付けたようです。
緻密な清湯ラーメンを提供しているとのことで以前より気になってました。
この日の高崎でのラーメン活動は、
珍しく相棒を伴っての麺活となります。
福島県喜多方で『さぴおさんですよね?写真撮っても良いですか?』と声をかけてくれた方と。
喜一、なまえ食堂の僕のレビューに登場する
『凄まじいラオタオーラ』を放っていた方ですね。
「ただのファンです」なんて僕にいいますが、
この方は僕なんぞよりよほど地方のラーメン店を巡られています。
ただレビューサイトなどには一切投稿せず。
自分でメモするに留めるという活動。
個人的に一番カッコイイパターンのラーメン好き。
一生勝てないような気がします。
レビューするならRDBということだったので、勧誘しました。降臨される日も近いでしょうか。
立地は高崎駅を北側に徒歩約20分弱。
土曜日の開店30分前で1番手。
ホットしてるも、一番いいタイミングだったようで
後続続いて開店時9人でした。
モダンで明るい店内。
スタッフ3名配置で、厨房の男性が店主さんでしょう。
スタッフは手袋を嵌めて衛生的。
券売機を見ると
【一番人気】昆布水つけ麺
【二番人気】白醤油ラーメン稲庭風
【三番人気】淡麗煮干ラーメン 全粒粉
ほかに『黒醤油ラーメン』『昭和の中華そば 縮れ麺』など。
基本的にデフォや一番人気のラーメンを食べる僕。
ただ、昆布水や白醤油は好きじゃないことが多い。
三番人気の煮干しはこの日は提供なし。
食べたいのは『昭和の中華そば』。
ただ、デフォじゃないし長野の『気むずかしや』でデフォではなく、このノス系メニューを選択して後悔した記憶が。
好きではないが…と、白醤油に手を伸ばそうとした時
『食べたいのを食べるのが一番ですよ』と相棒様からの金言が。
指は『昭和の中華そば』を押していました。
厨房ではいくつかの雪平鍋で出汁を温めておられる
壁には『生きることは食べること』という掲示。
テボ内で麺線をを整えて、テボを振ることなく
空中で静止して湯切っておられる。
実直な姿勢が伝わってくるようです。
⚫️実食
ゴツっと吊るしチャーシューが並べられた麺顔。
他のメニューには載っていないように見えるので
この昭和メニュー限定なのでしょう。
まず自家製の麺へ。
中細の縮れ麺。ピロボソもちっとした食感歯切れ。
ピロピロボソボソと密度の高い食感アタックがたまらなく
しっかり茹できり糊化した麺は、もちっと食感と小麦の美味さを堪能できるもの。
まずこの麺で心を持ってかれました。
スープはふんわりと魚介香る味わいですね。
昆布→煮干し→鶏と顔を出してくるような印象。
醤油は岡直三郎商店。すなわち『日本一醤油』
ラオタ的には「またかよ」となる醤油ブランドですが、ここは群馬。大間々に工場がありますからね。
ただ醤油ダレは抑え目で、出汁で味の輪郭を整えてるのかな。
素材のバランスに優れてるという印象。
店主さんの緻密綿密な仕込みがきっとあるのでしょう。
オイルや塩気、熱。そういったインパクトを振るうことなくバランス配合で、心揺さぶってくるラーメンはそうはない。
お笑いでいえば、二郎や札幌味噌がなかやまきんに君やハリウッドザコシショウだとすれば、
こちらは東京03やラーメンズのような感じかな。
チャーシューは肉肉しくて美味い。
赤身な肉質としてるのがまたいいね。
他には鶏つくね、海苔、半玉、薬味という布陣。
鶏つくねは、ナンコツと青じそがブレンドされていました。心に残る美味しさです。
思えば、渋川の『いち林』でも鶏つくねがあったけど、なにか土地的に関係深い料理なんですかね?
ラーメンを少し齧ってるだけの無教養人には分からず。
そういう土地柄の文化にまで造詣を深めてレベルアップしなければ。
それにしても、高崎の淡麗最新系ラーメンってマジで頭一つ抜いて美味しいのはなんでなの?
くろ松、鳴神食堂、青木second。
都内のそこらの清湯では太刀打ちできない構成度。
群馬には地ラーメンがない故に、都内、ローカル垣根なく取り入れる文化があるが故なのか。
『高崎淡麗系』というラーメン文化が形成されつつありますな。
ごちそうさまでした。