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コメント
店の看板メニューは何味なのか分からなかったけど、HPを見ると、煮干と鶏のようですね。
まだ人員不足のようで、HPやオペも回ってないのかな?
昨日、近くを通りましたけどまた今度寄ってみます。
虚無 Becky! | 2022年8月15日 11:32こんにちは。
ご指摘ありがとうございました。
お店の看板メニューは三本立てのようですよ。
本店未訪につき比較は出来ませんがなかなか美味しかったです。
はい、機会あれば寄ってみて下さいね。
不死身のてっちん♂ | 2022年8月15日 12:30駐車場に言及されてるのを見て思ったんですが、この界隈って地元の人の多くはクルマ移動、駅前に拘らず、少し外れの広めの敷地で、駐車場をそれなりに確保出来る立地の方が、集客に適しているかも知れませんね。
葉月って言っても、知ってる人の方が圧倒的マイノリティ。
そんな有名なお店ではありませんので、地元に愛される味を模索して行く事が肝要かな、って思いました。内房は塩っぱい方が愛される…かも? w
Dr.KOTO | 2022年8月16日 17:52おっしゃる通りで皆んな車移動で最寄駅には人影もなく駅近とか全く意味をなさない地域ですね。
地元に愛される味を模索するようで竹岡式の宮醤油を使用しているらしいですよ。
不死身のてっちん♂ | 2022年8月16日 18:49
不死身のてっちん♂
もんど
ペンギン軍曹
ラーするガッチャマン(通院中)

りょうま





3度目の正直でやっと食えた。
1ヶ月ほど前に姉ヶ崎駅近くに東京の名店『らぁめん葉月』の暖簾分け店としてコチラがオープンした。職場のラヲタ君達は既に訪問済みなので遅ればせながらの訪問といったところである。
日曜日午後零時30分、姉ヶ崎駅前駐車場に車を停めて徒歩5分、店前にて手指消毒を済ませた後、入店するとカウンター8席は満席で中待ち席に先客が4名。
店内右手の券売機前にて財布を出すと、店員のおばさまが寄ってきて、買い方分かりますかと訊かれので、笑顔でウィンクしながら訪問前から決めていた表題のボタンをポチった。
コチラの看板メニューは醤油と葉月(白醤油&煮干)と汐(塩&貝)の3種類で、再訪が難しい遠方なら好みの汐をチョイスするのだが、いつでも来られる距離なので、今回は店名を冠したメニューをチョイスした。ちなみに表題は特製+ワンタンという全部載せメニューである。
店内はエアコンがガンガン効いていて涼しい。店主さんと店主さんの母親くらいのお年を召した女性店員お2人によるオペ。おばさま一人は厨房、もう一人はホール担当。カウンター高台には水差しが並んでいる。
居抜き店だと思うが店内は比較的綺麗。店内待ちの椅子にて暫しの待ち。
茹で麺機のある壁には沢山のキッチンタイマーが貼られている。
店内には激し目のJポップが流れていた。
約15分ほどで氷入りの水が置かれたカウンター席へ移動となり、店員さんへ食券を手渡し。
テプラで食べ終わった食器を高台に上げるよう書いてあり、ダスターがいくつも高台に並んで置かれており、二郎スタイルだ。
卓上には調味料の類はなく、割り箸と爪楊枝のみ。
入店からジャスト30分後、表記写真の一杯がカウンター越しに着丼。
小さめの丼に沢山の具材が並び、雲呑の姿が見当たらない。
先ずはスープをひと口。
かなりの液体油の層を成すスープは白醤油に煮干が香って後味にやや甘さを残すものだ。
麺は中細角打ちストレートで加水率はミドルだが茹で加減は軟めであり、麺量は150gほど。
具材は豚チャー2枚、鶏チャー2枚、雲呑2個、味玉、材木メンマ2本、海苔2枚、薬味ネギ。
豚は肩ロースの吊るし焼きタイプで独特な風味がつけてあり、鶏は低温のムネで柔らかい。
雲呑は皮が厚めで隠し味にキノコ風味の肉餡。味玉は黄身ゼリーで出汁と醤油感やや強め。
材木メンマは軟めで海苔はそれなり。
液体油に覆われたスープは最後まで熱々だったが、麺は伸び気味だった。
随所にひと手間加えた感のある具材の入った最後まで飽きない一杯ではあった。
ただし、宮醤油を使用した竹岡式ラーメンを美味しいとこよなく愛している地域の方々のお口に合うかどうかはワシには分からない。
そして何より、こんな片田舎なのに専用駐車場がないことが致命傷になりかねないような気がして仕方がないのでR。ちなみに駅前駐車場は1時間200円であったことをお伝えしておく。もし外待ちで並ぶと駐車代400円は覚悟した方が良さそうだよね〜笑
なお後客は3名だった。
どうもごちそうさまでした。