なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「全粒粉濃厚魚介つけ麺(特盛)」@札幌味噌ラーメン 三好の写真昨日は「人間ドック」、今日は「大学病院」。「バリウム対策」で、「二郎系ニンニクアブラマシマシ」を探していたけど、「炎天下の行列」に怯んで、歩いてこちらへ。
最寄駅は「東大前」、金曜日12時ちょい過ぎ。店内、カウンター 2席を残して満席。食券購入、テレビを見ながらのんびり待つ。

わざわざ「のんびり」と書いたのは、「23分(テレビの時間を見ていたので確実)」かかったから。病院の時間には余裕があったから問題ないけど、仮に昼休憩だったら焦るレベル。「麺」「スープ」ともに想像していたものと大分違う。
まず、黒みがかった麺。色褪せたラミネートメニューからは分からないけど、後から通常メニューの左下に、カラーの物を発見。確かに「メニュー通り」ではある。ただ、こちらの麺、結構うまい。待ち時間の23分のうち、2分くらいは麺をパンパンやってた(水切り)だけあって、直に器に入っているにも関わらず、残り水はほとんどなし。そして、ちゃんと小麦していて美味しい。「底上げ」がないので、「特盛(茹で前400g)」は結構な量で嬉しい。
チャーシュー、しっかりと煮込まれた、ちゃんとした肩ロース。「煮込み」→「カット」→「炙り」→「漬け汁に戻して冷蔵庫」で準備されて、提供前に再登場(たぶん)。麺に少し付着した「煮タレ」美味い。「あっためる」という過程がないため、少々残念な状態だったが、提供の仕方次第で、神レベルのもの。
スープ、意外性100点。っていうか、メニュー写真と違いすぎ(笑)。「ゴマだれ」っぽく、「濃厚」なのは「ゴマ」かな。「魚介」感はゼロ。電子レンジから、あっためたゴマだれっぽいスープを器に入れている姿が見えて、「そんなメニューもあるんだ」なんて思っていたら、ここにいる。メニューの分類を「豚骨魚介」から「その他」に変更。「七味」も「ホワイトペッパー」も、どちらとも相性は良かった。

要因は「昼寝してしまった」事もあるかもしれないが、夕方若干胃がもたれた。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。