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およそ3年ぶりの再訪。移転後は初訪問。ワシの記憶では連れと赤いつけ麺を食いに行ったのが最後だと思っていたのだが改めて写メを見返してみるとラーメン好きの部下を引き連れての訪問が最後だったようだ。いよいよワシの夏休みがスタートした。特にコレといった予定もなし。よって昨年は釣り三昧の日々を過ごしたが、今年はラーメン三昧の日々を過ごしてみることにした。先ず最初にワシの人生にとってもうこれ以上愛せないほど愛した高崎市の麺屋『大者』を目指したのだが、都心を抜けるのに予想を超える大渋滞&通し営業早仕舞いのツイートに見事なまでにフラれた。結局は高崎のホテルに着いたのが午後9時で4時間も掛かっちまったわw仕方なく『大者』で記念撮影だけして、コノ時間から食べられる麺屋を探す。そうだ、アカギへ行こう!確か午前零時までの営業だったはずだ。約50キロの移動などは想定内。また高速を飛ばすことにした。午後9時46分、店の大型駐車場にパーキングしてお決まりの特茶をゲットしてから外待ち19名に接続。遅い時間帯であることも影響しているとは思うが、基本的に若い子のグループ客にカップル客が混ざる程度でラヲタは少なめ。少しすると店員が出てきて一気に外客が店内へと流れて、残された外客は順番に食券を買って待つようにとの指示有り。ワシはラーメン¥1,050×2枚とつけたま¥50の食券をゲットして元の位置へ。また少しすると今度は店外にて食券回収&麺量の確認。麺量は通常300gだが、若者たちは無理なく200や250と申告していく。偉いぞ。ワシも無理なく200で行こうかと思っていたのだが、いざ自分の番になると『300で。』といきなりイキってしまったわいw午後10時7分、カウンター席へと昇格。高台につけたま券を置くと、間もなくお椀に入ったつけたまがサーブされた。つけたまとは生卵に少量のカエシが足されたものだ。オペは4名。うちマスクなしが2人。ちなみにコチラの店は熱中症予防としてマスクなしをお客にも推奨しているのだが、店内客は全員マスクを着用していた。店内はかなり広く、厨房内も広いが、カウンター前の高台が高め設定のため、座っていて厨房を隈なく見渡すことはできない造りとなっている。コの字のカウンター席は席数も多く、一辺が8席の24席だろうか。ロットは8杯で一辺毎に提供している様子で、入れ替えも一辺毎のようであった。卓上にはカエシと酢と一味のボトル、そして胡椒の缶。午後10時17分、ニンニク増しをコールして表記写真の一杯が着丼。富士丸系だけあってビジュアルも似ているがノーコールで野菜上にアブラだ。先ずは豚とアブラを肴にややクタなモヤシとキャベツをいただく。豚はバラとウデが各1でいずれも下味強めでかなりヤワヤワ。ウデは小さなゲンコツ位の大きさ。麺は中太でかなりの平打ちにつき両端波打つ手打ち麺ライクなもので加水率低めのワシワシ。麺量は300gちょい。スープは乳化したカラメと甘めの際立つタイプだが、最後まで何とかイケそうだ。ニンニクはやや多めで臭いがちょい強め。大ぶりの器にスープが多めなので、最後は箸とレンゲで沈んだ麺と具材をサルベージして、つけたまの椀へイン。それを一気に流し込めばロット8杯ラス2の提供も何のその。一気にまくって鼻先逃げ切り勝ちと相成った。本家富士丸より甘さやや控えめでややカラメなチューンナップである。一時期通ってた頃は食べ始めは最高に美味しいがラストは塩味にやられることも何度かあったと記憶していたが今回は大丈夫だった。大型店舗に大型駐車場を完備して現在のツイッターのフォロワー数は14,000超えと正にグンマーで1番人気の二郎系麺屋に躍り出た感有り。二郎系へのシフト作戦は見事に大成功なのだよ、諸君。もちろんそれは店主さんの商才が最大の勝因ではあるが、やはりワシが一気に二郎系にどハマりする切っ掛けを作った富士丸西新井大師店二代目店長への恩義はいつまでも忘れないで頑張って欲しいものなのでR。それにしても謎なのは前店同様に入口と出口を分けることに拘るのは何故だろうか。西新井大師店出身者故の所業なのだろうか。謎だ。なお退店時は外待ち10名だった。どうもごちそうさまでした。夏休み1日目走行距離283キロ
ワシの記憶では連れと赤いつけ麺を食いに行ったのが最後だと思っていたのだが改めて写メを見返してみるとラーメン好きの部下を引き連れての訪問が最後だったようだ。
いよいよワシの夏休みがスタートした。特にコレといった予定もなし。
よって昨年は釣り三昧の日々を過ごしたが、今年はラーメン三昧の日々を過ごしてみることにした。
先ず最初にワシの人生にとってもうこれ以上愛せないほど愛した高崎市の麺屋『大者』を目指したのだが、都心を抜けるのに予想を超える大渋滞&通し営業早仕舞いのツイートに見事なまでにフラれた。
結局は高崎のホテルに着いたのが午後9時で4時間も掛かっちまったわw
仕方なく『大者』で記念撮影だけして、コノ時間から食べられる麺屋を探す。
そうだ、アカギへ行こう!
確か午前零時までの営業だったはずだ。
約50キロの移動などは想定内。また高速を飛ばすことにした。
午後9時46分、店の大型駐車場にパーキングしてお決まりの特茶をゲットしてから外待ち19名に接続。
遅い時間帯であることも影響しているとは思うが、基本的に若い子のグループ客にカップル客が混ざる程度でラヲタは少なめ。
少しすると店員が出てきて一気に外客が店内へと流れて、残された外客は順番に食券を買って待つようにとの指示有り。
ワシはラーメン¥1,050×2枚とつけたま¥50の食券をゲットして元の位置へ。
また少しすると今度は店外にて食券回収&麺量の確認。
麺量は通常300gだが、若者たちは無理なく200や250と申告していく。偉いぞ。ワシも無理なく200で行こうかと思っていたのだが、いざ自分の番になると『300で。』といきなりイキってしまったわいw
午後10時7分、カウンター席へと昇格。高台につけたま券を置くと、間もなくお椀に入ったつけたまがサーブされた。つけたまとは生卵に少量のカエシが足されたものだ。
オペは4名。うちマスクなしが2人。ちなみにコチラの店は熱中症予防としてマスクなしをお客にも推奨しているのだが、店内客は全員マスクを着用していた。
店内はかなり広く、厨房内も広いが、カウンター前の高台が高め設定のため、座っていて厨房を隈なく見渡すことはできない造りとなっている。
コの字のカウンター席は席数も多く、一辺が8席の24席だろうか。
ロットは8杯で一辺毎に提供している様子で、入れ替えも一辺毎のようであった。
卓上にはカエシと酢と一味のボトル、そして胡椒の缶。
午後10時17分、ニンニク増しをコールして表記写真の一杯が着丼。
富士丸系だけあってビジュアルも似ているがノーコールで野菜上にアブラだ。
先ずは豚とアブラを肴にややクタなモヤシとキャベツをいただく。
豚はバラとウデが各1でいずれも下味強めでかなりヤワヤワ。ウデは小さなゲンコツ位の大きさ。
麺は中太でかなりの平打ちにつき両端波打つ手打ち麺ライクなもので加水率低めのワシワシ。麺量は300gちょい。
スープは乳化したカラメと甘めの際立つタイプだが、最後まで何とかイケそうだ。
ニンニクはやや多めで臭いがちょい強め。
大ぶりの器にスープが多めなので、最後は箸とレンゲで沈んだ麺と具材をサルベージして、つけたまの椀へイン。それを一気に流し込めばロット8杯ラス2の提供も何のその。一気にまくって鼻先逃げ切り勝ちと相成った。
本家富士丸より甘さやや控えめでややカラメなチューンナップである。
一時期通ってた頃は食べ始めは最高に美味しいがラストは塩味にやられることも何度かあったと記憶していたが今回は大丈夫だった。
大型店舗に大型駐車場を完備して現在のツイッターのフォロワー数は14,000超えと正にグンマーで1番人気の二郎系麺屋に躍り出た感有り。二郎系へのシフト作戦は見事に大成功なのだよ、諸君。
もちろんそれは店主さんの商才が最大の勝因ではあるが、やはりワシが一気に二郎系にどハマりする切っ掛けを作った富士丸西新井大師店二代目店長への恩義はいつまでも忘れないで頑張って欲しいものなのでR。
それにしても謎なのは前店同様に入口と出口を分けることに拘るのは何故だろうか。西新井大師店出身者故の所業なのだろうか。謎だ。
なお退店時は外待ち10名だった。
どうもごちそうさまでした。
夏休み1日目走行距離283キロ