コメント
あれ?イマイチ伸びませんでしたね。
ここは安くて美味しくて、けっこう感動的でしたよ。
しょっぱかったんですね。
下ブレかな。
RAMENOID | 2022年8月23日 05:20おはようございます^^
子供店長いませんでしたか。残念!
会えたら感動しますよ。
点数伸びませんでしたね😢
mocopapa(S852) | 2022年8月23日 06:30どもです。
こども店長と言われるとあぁあそこかと
分かります(笑)
とは言え、食べてないので行かねば
なりませんが😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月23日 07:36おはようございます
うどんの手法のラーメンですね!
麺好きなさぴおさんらしい
ナイスなチョイスなのかなと思いました
とはいっても、うどんとはまるるで違う麺のようですが
キング | 2022年8月23日 07:38おはようございます😃
この時期45分歩いて麺活、尊敬します。
ラーメンもしっかりしてたし、お店の
雰囲気良いし、総合的に印象良かったですよ。
としくん | 2022年8月23日 08:36こんにちは。
出汁は饂飩ライクながら、
麺の加水や塩ダレの効かせ方は、
饂飩とは違う感じでしょうか。
課題店ですが、よしかわさん1stで、
梯子しないので、なかなか機会が…
おゆ | 2022年8月23日 12:18こんにちは!
うどん麺に対してしょっぱめというのは、何となくイマイチな気がします…。
雨垂 伊砂 | 2022年8月23日 14:32全くうどん麺ではないです。
さぴお | 2022年8月23日 14:39こんにちは。
白髪ですか。
たまに一本だけ生えますがストレスでしょうか。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年8月23日 14:52こんにちは!
うどん技法を落とし込んだラーメン店なんですね。
器もなんだかうどんの白い麺肌の方が映えそうな色合いな気がしました。
慇懃無礼って、悪意がないとほとんど成立しない気がしますが、
悪意のない悪が生粋の悪ですね。
ダイエットマン | 2022年8月23日 15:00こんにちは。
讃岐ラーメン、いいですね。
讃岐ロックも食いましたが、つるっとした麺が美味しかった思いがあります。
やっぱりネコが好き | 2022年8月23日 16:01こんばんは♪あら?あまり得点が伸びずでしたか。私としては好きなお店なんですけども。うどんの様な麺でなかったのと、少しスープがいりこ感少なくしょっぱく感じましたかね。
xxxx | 2022年8月23日 21:47
さぴお
Lv84VW









ショックで膝から崩れ落ちる。
どうも、さぴおです。
■うどんの技法をラーメンに落とし込んだ一杯!
高松出身の店主さんが、うどんの技法をラーメンに落とし込んだ一杯を提供するというお店。
讃岐うどんライクなお店というと
香川県の『はまんど』『讃岐ロック』が挙げられますね。
こちらのお店とどう違うのかが、楽しみです。
この日の3件目はこちらへ。
2軒目の『まぐろラーメン大門』から徒歩45分ほど。
お昼ごろをやや過ぎての訪問だからか店内は5割ほどの入り。
店頭には待ち椅子が設置。
混む時にはこちらにわんさかと待機するんでしょうね。
店頭外にある券売機を眺めます。
『いりこそば』『背脂いりこそば』『香麦まぜそば』『魚介坦々麺』というラインナップ。
デフォボタンを食券左端に配置し、右にいくごとにトッピングが増されて、端が特製。
こういう配置には好感がもてますね。
また麺の太さや、特製になると追加されるトッピングが受験生の参考書のように細かくメモされています。
注文:いりこそば 780円
食券ボタンには(さっぱり)(中太麺です)というポップが書かれています。
店内にはいると、鮨屋さんを改装したような店内。
ネタ用のショーケースのような物がカウンターにはありますね。
その横にはフレンチの技法の本からラーメンの調理本も。
『人気ラーメン店が探求する調理の技法』という本は僕も持っているので親近感が湧きますね。
スタッフは2名かな。
こちらは『子ども店長』さんがいることを聞きかじってましたが、この日はいないようです。
姿の見えない店主さんが厨房で調理。
奥様がホール担当。
奥様の接客は、神接客といわれる『吉左右』などと遜色ないように思いました。
詳細伏せますが、不届き者の所業の後始末を
この奥様が懸命に対応されていましたね。
個人的にはちょっと慇懃無礼な感を抱きましたが、
それは僕がひねくれているからでしょう。
店内の様子をいやらしく注視していれば配膳です。
⚫️実食
チャーシュー3種に低温調理というネオ中華要素を踏まえつつ、
ワカメというトラッドなトッピングもあるんですね。
まずは麺からいってみましょう。
うどんという食べ物は95%の比率で麺といっても過言ではない食べ物ですからね。
皆さんがおっしゃられるように、
うどんとは全く雰囲気の異なる麺ですね。
『はまんど』『讃岐ロック』とも全く違うアプローチ。
この2店舗ともに多加水でつるつるとした麺で弾力のある麺が持ち味でした。
こちらの麺は全粒粉の中太ストレート。
古丹製麺と共同開発したという麺は、
低加水気味で、ハリあるしなやかな啜り応えのものですね。
このシコシコとした食感はラーメンらしさでしょうか。
うどんの技術は『圧延』とかを流用しているのかな?
なんだか麺に層があるような気もします。
同じく圧延して製麺している三鷹の『健やか』の麺を中太にするとこんな感じなのかな?と
いらぬ妄想までいたしました。
スープは伊吹いりこを主体としてアジにぼし、ウルメ、本枯節、宗田節などを加えた和出汁スープ。
うどん同様に動物出汁は不使用。
いりこが主体なのは『はまんど』『讃岐ロック』と共通かな。
なんなら僕の好きな『日陰』もそうですからね。
ただ、こちらはいりこだけではなく、
他の出汁も重なる要素が強いかな。
そして塩ダレが意外や意外のピーキーさ。
直線的なショッパさがあり結構塩気強いですね。
なんでも国内外のブランド塩をブレンドさせた塩ダレのようですね。
それを味わってほしいという気持ちが出過ぎてしまったでしょうか。
トッピングには3種のチャーシュー、ワカメ。
ネギ、メンマ、そして茎わかめかな。(それとも山くらげ?)
コリッコリしていて、メンマ以上のアクセントをもたらしてくれました。
サラッと完食へ
うどんの技法!!肩肘を貼らずに
緩やかに楽しむべきなお店ですかね。
ちなみに退店時は外待ちがわんさか。
8人待ちとなっていましたよ。
ごちそうさまでした。