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「中華そば塩(宅麺.com)」@中華そば処 琴平荘の写真108_0km
中華そば塩/琴平荘(¥1180)
+送料(¥1260)&消費税(¥384)÷3
※宅麺
https://www.instagram.com/p/ChpG4lVPxCF/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
数年前、慣れない自粛生活に困惑する最中でそろそろか、と登録していた「宅麺.com」。
当たり前だが送料がネックで登録のみで踏みとどまっていたので、今回不覚にも本格的な缶詰ウィークを余儀なくされ、あっ!と思い出しスマホ右下のコンパスに触れ「宅麺」とググった。
これとは別のガッツリ麺が新着で登場しており、真っ先にそれをカートに入れ、次にランキングを見た途端に此方の「中華そば塩」を見つけ先程よりもスピーディーにガッツリ麺の上に放り込み(イメージ)カートに重ねた。缶詰期間が長く、2杯では足りんぞと毛色の違う遠方の鶏白湯を選び入れ、カートをレジへと押し(またイメージ)決済した。全国の選りすぐり麺から3杯をチョイスして5000円弱程度なら、この歩けない日々で溜まる鬱憤を晴らしてくれる助け舟に乗る他ないなと。
さて、憧れの同店。ラーメン消費量が日本一という山形は未訪で、東北自体1度きりの上陸と縁遠いエリア。
その山形で行きたい麺処の一軒である「琴平荘」は、商用とプライベートのどちらで考えてもハードルが高く、それでも催事などイベントで来ないか虎視眈々と狙っていたので、いい機会だった。
この「中華そば塩」は、どうやら平日30食限定で提供されているらしくそれもグッと来るポイントなのたが、それはベーシックな醤油味を現地店舗で頂く為に「取っておく」事が出来るからで、でもまあ限定の特別な一杯に嬉しみ高揚したのは明白だが。
23日(二三の日:誕生日に因んだ月1麺必食デイ)に配達が間に合い、早速レッツクック!
あ、ネギが買えない。。翌々日に考えているガッツリ麺用のもやしも、その後に控えている鶏白湯に合う青ネギの買い出しもNGだったのが地味にダメージだが仕方ない。
寮暮らし一人用IHコンロの拙いパワーではお湯が沸くのに時間を要するので、ケトルを併用し二段構えでメイク。指南書通りスープを10分+数分温め、その後半3〜4分に入れ共にボイルした具材パウチの両方を熱湯から上げ、水道から冷水を流しながら湯を捨て冷水で軽く洗い、次にケトルで沸騰させていた新しい熱湯を鍋に溜め、カチコチの風貌だが明らかな太ちぢれ麺をコロンと沈め、中々のハードさに慌てて箸を突き刺しガシガシと何とか解した。あまりグツグツとならず、不安から数本食べて確認し目安の茹で時間+αでザルに上げ湯切りし、待機していた塩スープに滑り込ませ、パウチからチャーシュー3枚とメンマ10本程を乗せ、何とか完成させた。
実は丼が小さ過ぎるから、スープのみを注いだ時これは完全に溢れる、と思い数杯飲んでいたが、飛魚焼干しの「飛魚」らしさがひしひしビシビシと来る!支える動物系(鶏肉、豚肉、モミジ)に魚介系(鰯煮干し、鯖節、鰹節、早田鰹節)が織り重なり、それら精鋭を天然塩使いで纏めまろやかな旨味となって畳み掛ける。じわじわと幸せが滲み、一人部屋でニヤけてしまっただろう。
麺は、正直ミスってしまいボイルややオーバー。。茹でる際、慌ててガシガシと触り過ぎたせいで麺は短く、茹で加減も前述した通りイメージ通りには行かず、ただこの麺のポテンシャルは相当凄くてツルモチシコと弾け、かつ小麦感も付随し、私の調理ミスを簡単にリカバリーしてくれた。麺量も多く食べ応えがあるのも嬉しい。
スープに唸り、麺のエネルギッシュさに助けられたのにトッピングまで豪華仕様。チャーシューはダンダンダンと3枚も入るのに大判レベルで、フレッシュな肉の旨味を閉じ込めた旨豚。メンマはベーシックながらこの一杯の脇役として必須で良き箸休め。
シンクに流すのは嫌だな、など考える心配もなく、勿論ゴクゴクと遠き山形に思いを馳せペロリ平げた。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
琴平荘、実は遠征するはずが私だけ
用事が出来てキャンセルだったんです😅
この手がありましたね👍

こんにちは
今年行きたかったんですが家庭を取って北海道旅行になってしまいました
来年こそは何を捨ててでも狙いますw
宅麺はまだまだ心のハードル、超えられません。。。

プリティ | 2022年8月25日 08:53