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初訪問。午前7時45分に仙台のホテルを出発し、セルフのガソリンスタンドで給油。レギュラー169円はさすがに高すぎるだろw市内は少し渋滞しており喜多方市まで2時間半を要し、コチラへは午前10時23分に到着。会津若松から喜多方までは無料の自動車専用道路(時速70キロ)があったのはとても有り難かった。喜多方はかなり昭和レトロな街並み。コチラの第一駐車場にたまたま1台空きが有り駐車。ちなみに第ニ&第三駐車場はコチラのある脇道へ入る道路の対面にあるようだ。店前に外待ちはなく、入口を開けると客の入りは7割ほど。先ずはメニューを選んで先会計のようだ。来る前から決めていた表題を口頭注文してレジにてお支払い。お好きな席へどうぞと言われたので、誰も座っていない6人掛けのテーブル席をチョイスしてセルフの水を汲んで座った。卓上には白と黒の胡椒缶、酢、ラー油、一味。平日だが引っ切りなしに客がくる感じで、ワシの席にもぼっちの初老男性2人が何も言わずに相席スタート。てか、アクリルボードはあるけど、オジサンは何故ワシの真正面に座ってるねんwワシと友達になりたいんかw普通は斜に座るだろーがw少し待たされるかと思っていたが意外と提供は早く、午前10時31分、表記写真の一杯が着丼。小さめの年季の入った丼にその名の通りの肉がどっさり〜笑先ずはスープをひと口。言わずと知れた喜多方ラーメンを代表するお店。昔ながらの支那そばと言った感のあるスープである。澄んだ豚骨ベースのスープにカエシは塩である。人によってはカエシが醤油だと言う人もいるだろうが、醤油は味を整える程度にしか入っていないハズ。麺は手揉みタイプの平打ちで加水率高めのモチツルして美味しいもの。麺量は多めで180gほど。具材は豚バラチャーが12枚、メンマ数本、薬味のネギ。チャーは煮豚なので多少は脂が落ちているものの、さすがに後半は少しモタれる感あり。豚バラ好き以外の中年は4、5枚で十分だと思う。高評価のレビューばかりが並んでいるので多少は期待していたが、喜多方ラーメン好き以外は竹岡式ラーメン同様にその歴史に想いを馳せての高評価だと思料されるのだよ、諸君。実際に食べたラーメンのみの評価はワシの評価が妥当なので、未訪の御仁はあまり期待に股間を膨らませ過ぎないよう助言しておくのでR。店前の道は一方通行なので要注意。その一方通行を直進すると、普通車じゃ通り抜け出来ない昔ながらの細道にぶち当たりUターンを余儀なくされるので直進せず必ず左折すべし。ただし左折した道も大型車だとギリ通れるくらいの小道なので気をつけて欲しい。どうもごちそうさまでした。そしてワシはこの旅の最終麺活地である栃木県へと車を走らせたのだった。次レビューへと続く。ちなみに次回がこの旅の最終レビューなのでR。
おぉぉ、いまだ道中でしたか! ここは知る人ぞ知る喜多方聖地の本家本元。FCの味とはやはり違いましたか? 麺の味よりも歴史の重みに酔いしれるラオタは納得ですが、一度は訪れたい麺屋ですね。 喜多方の次は白河ですか?それとも佐野か〜!
FC行ったことないんです笑 あまり支那そばとか中華そばとか昔ながらのラーメンには惹かれないのですよね〜 日本三代ラーメンの本家ですから確かに一度は訪問すべしでしょうね
午前7時45分に仙台のホテルを出発し、セルフのガソリンスタンドで給油。レギュラー169円はさすがに高すぎるだろw
市内は少し渋滞しており喜多方市まで2時間半を要し、コチラへは午前10時23分に到着。会津若松から喜多方までは無料の自動車専用道路(時速70キロ)があったのはとても有り難かった。
喜多方はかなり昭和レトロな街並み。コチラの第一駐車場にたまたま1台空きが有り駐車。ちなみに第ニ&第三駐車場はコチラのある脇道へ入る道路の対面にあるようだ。
店前に外待ちはなく、入口を開けると客の入りは7割ほど。先ずはメニューを選んで先会計のようだ。来る前から決めていた表題を口頭注文してレジにてお支払い。
お好きな席へどうぞと言われたので、誰も座っていない6人掛けのテーブル席をチョイスしてセルフの水を汲んで座った。
卓上には白と黒の胡椒缶、酢、ラー油、一味。
平日だが引っ切りなしに客がくる感じで、ワシの席にもぼっちの初老男性2人が何も言わずに相席スタート。てか、アクリルボードはあるけど、オジサンは何故ワシの真正面に座ってるねんwワシと友達になりたいんかw普通は斜に座るだろーがw
少し待たされるかと思っていたが意外と提供は早く、午前10時31分、表記写真の一杯が着丼。
小さめの年季の入った丼にその名の通りの肉がどっさり〜笑
先ずはスープをひと口。
言わずと知れた喜多方ラーメンを代表するお店。昔ながらの支那そばと言った感のあるスープである。澄んだ豚骨ベースのスープにカエシは塩である。人によってはカエシが醤油だと言う人もいるだろうが、醤油は味を整える程度にしか入っていないハズ。
麺は手揉みタイプの平打ちで加水率高めのモチツルして美味しいもの。麺量は多めで180gほど。
具材は豚バラチャーが12枚、メンマ数本、薬味のネギ。
チャーは煮豚なので多少は脂が落ちているものの、さすがに後半は少しモタれる感あり。豚バラ好き以外の中年は4、5枚で十分だと思う。
高評価のレビューばかりが並んでいるので多少は期待していたが、喜多方ラーメン好き以外は竹岡式ラーメン同様にその歴史に想いを馳せての高評価だと思料されるのだよ、諸君。
実際に食べたラーメンのみの評価はワシの評価が妥当なので、未訪の御仁はあまり期待に股間を膨らませ過ぎないよう助言しておくのでR。
店前の道は一方通行なので要注意。その一方通行を直進すると、普通車じゃ通り抜け出来ない昔ながらの細道にぶち当たりUターンを余儀なくされるので直進せず必ず左折すべし。ただし左折した道も大型車だとギリ通れるくらいの小道なので気をつけて欲しい。
どうもごちそうさまでした。
そしてワシはこの旅の最終麺活地である栃木県へと車を走らせたのだった。
次レビューへと続く。
ちなみに次回がこの旅の最終レビューなのでR。