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「豚骨魚介つけ麺300g 1,030円」@ラーメン 滋悟郎の写真どうもです。
二郎系のつけ麺が食いたくなり此方へ。サマーつけ麺2022と迷うこと数秒、標記をポチっとな。
駐車場は満車であったが、ほとんど待ちなしでカウンターへ案内される。間が良かったようだ。ニンニクショウガの呪文をお願いした。

※スープ
見た目は黒マティなシャバ系。つけ汁ではなく、スープとしたのは量が多いから。チンチンに熱い丼から立ち昇る魚粉の香り。いかにも魚粉らしくブシブシした系統って、実は苦手ジャンル。
『あちゃ〜、これは試練かも試練』
しかし、それは序盤戦で終わった。箸で具材を沈めたりしている間にブシブシした香りは消え、出汁のパーツと化していく。
全体的な印象は、非乳化二郎スープに酢と魚出汁を足した感じであり、塩っぱさも丁度良い塩梅で飲み易い。
酢の爽やかさにショウガとタマネギの相乗効果でサッパリ感はマスマスマスオさん!
ニンニクが適度なパンチを与えており、食がススススススム君だ。

※麺
自家製平太麺は、水で締められ、しっかり水切りされている。ギュっとした噛み応えが心地良い。
風味豊かな"地粉うどん“と言っていい。未開の地に住むワタシにピッタリな麺ではなかろうか。

※具材
ブタ3、クタヤサイ、メンマ、タマネギ、海苔。
ブタは繊維にそってほぐれる柔らかさで味染みも絶妙だった。こりゃモルトヴォーノ!
クタヤサイはスープを伴って美味かった。ヤサイマシマシ麺抜きを毎日食ってれば、最高のダイエット食になる気がする。
メンマは一文字。タマネギはアクセントとして大活躍。

※総評
色々忘れる一杯。
夏の暑さ、胃もたれ、胸やけ、膨満感。
食った後に訪れるネガがほとんど無かった。
稲川ジューンも震える夏の不思議体験である。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

今回はオチが少ないようで!貴殿の文を読むと赤髪を思い出すわ!
こちらはもう6年前に夜の寒い場所で並ばされた記憶が蘇る!
つけ麺なんてなかったぜ〜!

虚無 Becky! | 2022年8月28日 18:45

ありがとうございます。赤髪さんかぁ〜、コロナに罹患してないといいですが。

カレーラーン | 2022年8月28日 19:25

ウィルスみたいなやつだから、お互いが敬遠するか!貴殿も?

虚無 Becky! | 2022年8月30日 19:35

ウィルス同士とは!ブルース・ウィルスやウィルス・ミスみたいに渋い人なんでしょうな(笑)

カレーラーン | 2022年8月30日 21:44