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「三陸わかめの塩ラーメン +ドリンクバー」@バーミヤン 伊那日影店の写真8月某日、昼、本日は岡谷~駒ヶ根の超肉体労働。ところで昨日のベイスターズはスワローズに4-5で敗戦。またまた村上にやられて同一カード3連敗。村上、恐るべしだわ。そんな中、今月も我が社を退職した爺やから「メシを食うぞ」とメールがあり、駒ヶ根に向かう途中の昼メシに突撃したのはこちらの店。

「すかいらーくグループ」が展開する全国チェーンの中華ファミレス。午後からも連日の超肉体労働が続くので、その前にドリンクバーでゆっくりとインターバルを入れるつもり。

11:55着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討(メニュー写真)、ここは初お目見えの“三陸わかめの塩ラーメン”(599円税別)が良さげ。そこでこれを「ドリンクバー」(199円)と共にタブレットで注文する。

先ずはドリンクバーでのウーロン茶で喉を潤す。爺やと会食するのは一か月ぶりであるがコロナにも罹らず相変わらず元気そうで何よりだ。そして待つ事5分、配膳ロボットが運んで来た。こちら半年ぶりだが、ロボットが導入された様だ。

ビジュアルは、チャーシュー、ワカメ、メンマ、刻みネギが、細かな玉油の浮く塩スープに乗っている。

スープから。濁りのある塩スープは春先にリニューアルされたと言う「鶏がらをメインに、混合節(サバ、カツオ、ウルメ、宗田鰹)、煮干しを加え深みとうま味をより感じていただけるスープにリニューアルいたしました。」と言う「バーミヤンラーメン」と同じベースかと。あっさりとした動物系の旨味に加え、魚介系のコクが増し、塩スープ故にそれがストレートに伝わっている。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな塩味に乗った件の動物系と魚介系のしっかりとした旨味とコクが味わえるのだ。これ、実に美味い塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。バーミヤンのオリジナルの中華麺であるが、コクある塩スープもしっかりと絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも、薄醤油での味付けが良く、脂身も柔らかジューシーで美味い。ワカメは流石三陸産、中〇産の様なフニャフニャでは無く、ワカメの旨味が味わえる。メンマはサクサクとした食感、薄醤油の味付けが良くて美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。半年ぶりのこちらの「バーミヤン」での昼ラーに突撃したこちらの店での「三陸わかめの塩ラーメン」。それは兎に角、ガラだしでの動物系のあっさりとした旨味と、なかなかのコクある魚介系の旨味がシンプルな塩スープによってストレートに引き立つ一杯。装備も私的好みの三陸産ワカメがたっぷりと添えられ、塩スープにも映えていて実に美味かった。この塩ラーメン、なかなかにイケるのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

最近、バーミヤンにもご無沙汰しています。
このメニューは初めて見たかも。意外といい感じの評価なので、
次回、バーミヤンへ行ったときに試してみようかな・・・ロボット(猫ロボ?)も見たい。

ぬこ@横浜 | 2022年9月8日 20:57

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

今回の一杯、最近の新メニューみたいですね。
好みのワカメは勿論、あっさりながらも旨味のある塩スープが良かったですよ。
近くにバーミヤンが無いのが残念です、、、

チャーチル・クロコダイル | 2022年9月8日 21:27