日曜日の10時47分に到着。待ち客1名。開店10分前に自分を含めて先客2名が入店を促されて店内へ。券売機で食券を購入後、店内で座りながら待つ。11時の開店と同時にカウンター席に着席してカウンター上に食券を置く。食券にマークする選べる2種のトッピングはきくらげと味付き脂をチョイス。さらに追加トッピングの券で魚粉と葱を注文。この時点で野菜少なめを伝える。まずはハイボールがサービスつまみの辛子高菜と一緒にサーブ。氷入りでキンキンに冷えたハイボールは一杯では物足りないほど。それからトッピング類がトレイに載って登場した後にトッピングコールの促しがありニンニクでお願いする。着丼。スープは厚めの液体油の層が気になるものの、かえしがキリッと立っていて非乳化のお手本みたいなシャープさ。麺は加水率低めの太ストレート。茹で加減が硬めなだけでなく、小麦粉のみっちりとした感じが好み。デフォの具材は豚1枚、野菜、海苔2枚、うずらの卵1個。無料トッピングのニンニクが加わり、追加トッピングの葱を投入。適宜きくらげを入れて、自家製ラー油と魚粉を加えながら味変を楽しむ。さらに、つまみとしてもらった辛子高菜も合わせると至福。完食。ただし、スープは液体油に恐れをなして2口のみでごちそうさま。メニューを再確認すると濃厚つけ麺はアツ盛り推奨でしたが、冷水で締めたら必ずやバキボキになるであろう麺を食べてみたくなりました。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿
爆麺隊
paparun


おさっても




