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何か面白いものを食べたいと思い、話題の新店(2021だが)のサイトを見て、訪問。御徒町駅北口からすぐのビルの8Fにある。ラーメン屋によく行く身としては、ラーメン屋は1Fのイメージが強いため、8Fまでいくエレベーターを待っているのがもどかしい。なかなかエレベーターがこなかったため、少しだけ心が折れそうになる。そしてようやく到着。オープンな感じの、ある意味ラーメン屋らしくない小綺麗なお店。平日19時頃の訪問であったが、先客はゼロ。帰り際に1人入ってくる程度であった。初訪問であったが、悪い癖で王道でないものを選ぶ。肉チーズ坦々麺、オープン記念価格で2500円が2000円に。少し高いと思いつつ、面白さ重視で選択。去年の9月オープンなのにまだオープンセール?と思いつつ、安くなるなら良いか、と気持ちを切り替える。あったらラッキーの数量限定らしいが、まぁこの客入りなら大丈夫そうか。程なくして着丼。見た目は写真の通り、映える。周囲をローストビーフが取り巻き、中にはチーズに覆われた物体に、中央に卵黄が鎮座する。おおよそラーメンに見えないビジュアルで、期待通りである。ローストビーフを箸でとり、中身をかき混ぜながらいただく。中の具は、淡路県産タマネギ、柴漬け、ナッツ類、か。柴漬けは意外とマッチしており、これが神戸の坦々麺だ、と主張する一つの要因と思われる。スパイスは32種類使用しているらしく、なかなか味わい深い。辛さは選択式で中辛を選んだ(辛さなし、小辛、中辛、辛さ別盛りから選べる)。それほど辛さは感じなかったため、辛いもの好きな人は別盛りが必要かもしれない。卓上には、エキゾチック酢、オレンジ酢、煮干し酢、山椒があり、味変も可能。酢も坦々麺に合っていて、さっぱりといただける。ただ、個人的にはチーズが掛け算になっていないように感じられ、またローストビーフもかなり薄く、ビーフの味わいが弱く感じた。お値段も相まって、見た目ほどの感動は感じることはできなかった。次来ることがあれば、王道のエニシ坦々麺を試したい。
御徒町駅北口からすぐのビルの8Fにある。ラーメン屋によく行く身としては、ラーメン屋は1Fのイメージが強いため、8Fまでいくエレベーターを待っているのがもどかしい。なかなかエレベーターがこなかったため、少しだけ心が折れそうになる。
そしてようやく到着。オープンな感じの、ある意味ラーメン屋らしくない小綺麗なお店。平日19時頃の訪問であったが、先客はゼロ。帰り際に1人入ってくる程度であった。
初訪問であったが、悪い癖で王道でないものを選ぶ。肉チーズ坦々麺、オープン記念価格で2500円が2000円に。少し高いと思いつつ、面白さ重視で選択。去年の9月オープンなのにまだオープンセール?と思いつつ、安くなるなら良いか、と気持ちを切り替える。
あったらラッキーの数量限定らしいが、まぁこの客入りなら大丈夫そうか。
程なくして着丼。
見た目は写真の通り、映える。周囲をローストビーフが取り巻き、中にはチーズに覆われた物体に、中央に卵黄が鎮座する。おおよそラーメンに見えないビジュアルで、期待通りである。
ローストビーフを箸でとり、中身をかき混ぜながらいただく。中の具は、淡路県産タマネギ、柴漬け、ナッツ類、か。
柴漬けは意外とマッチしており、これが神戸の坦々麺だ、と主張する一つの要因と思われる。
スパイスは32種類使用しているらしく、なかなか味わい深い。辛さは選択式で中辛を選んだ(辛さなし、小辛、中辛、辛さ別盛りから選べる)。それほど辛さは感じなかったため、辛いもの好きな人は別盛りが必要かもしれない。
卓上には、エキゾチック酢、オレンジ酢、煮干し酢、山椒があり、味変も可能。酢も坦々麺に合っていて、さっぱりといただける。
ただ、個人的にはチーズが掛け算になっていないように感じられ、またローストビーフもかなり薄く、ビーフの味わいが弱く感じた。お値段も相まって、見た目ほどの感動は感じることはできなかった。
次来ることがあれば、王道のエニシ坦々麺を試したい。