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コメント
こんばんは。
こちらノーマークでしたが六等星さんの2号店なんてすか〜。
BMしたので何れ追随したいと思います^^
啓太 | 2022年9月10日 23:30啓太さん、おはようございます!
自分もたまたま気づきました。すぐに皆さん殺到されるでしょうw
なまえ | 2022年9月11日 06:34こんにちは!
六等星のTwitterにはこちらの情報が上がっていて暫くはこちらが落ち着くまでは向こうは休業のような書き込みでしたね🤔
川崎のタッツー | 2022年9月11日 12:25川崎のタッツー さん、こんばんは!
そうなんですね。そっちは確認しませんでした(ー-;)
いずれにせよ2号店は六等星のファンには嬉しい展開ですね。
なまえ | 2022年9月11日 20:45
なまえ

しゅうまる
はれれるや
カズオ






7分遅れで開店。懐かしの二丁目ラーメンの跡で、屋号がちょっと変わっているため、リニューアルかと思って調べてみると、どうも六等星の2号店らしいということで訪問。ただ祝花に六等星からはなく、公式twitterでも六等星に一切触れていないのは不思議。ちなみに、店の外壁にでかでかと書かれた「自家製麺」の脇に中国語らしき短文が記載されているが、その中に「六等星」という文字が確認できる。
入って左手に消毒液と券売機。ストレートカウンターには仕切りあり。マスク着用の男性3名で切り盛り。提供前にニンニクの有無を訊かれるので、お願いした。
どろっとした粘度のスープからは、凝縮した濃厚な豚のコクがしっかり広がるが、1号店で食べた時と同様、やはり味わいにプラスアルファ的な幅を感じるのは醤油だれのせいだろうか。スープの色合いは1号店よりも明るい色で、少し組み立てを変えているのかな。スープにはザラツキもあり、強火でしっかり炊き上げていることが窺えるが、臭みは丁寧に排除されている。こってりさは然程ではないが、全体的に濃厚なためやや重さがあるものの、濃厚系に多いのっぺりさはなく、きちんと起伏があるので、ど豚骨はあまり得意ではない自分でもそこそこ飽きずに食べられる。
麺は中太平打ち気味の縮れ麺で、加水は多めか、ぷりぷりもちもちしたおいしい麺。ちなみに、配膳を待つ間、六等星は麺量が多かったことを思い出した。実際、並で250gということで自分には多く、腹パンになった。少なめをお願いするべきだった。
具は、刻み葱。ワカメ。海苔。はっきりした味わいのメンマ。なると。中厚・大きめのチャーシューは脂身少しついた部位だが、やや筋が目立ち噛み切りにくいものだった。
ど豚骨でもほかの濃厚豚骨とは異なる幅を感じる味わいは2号店でも健在で、ど豚骨な気分の時は重宝しそうな一杯だった。なお、店員が一人一人に味の濃さは大丈夫か、今からでも濃い、薄い、あれば調整します、と丁寧に確認していたのは好印象。