さぴおさんの他のレビュー
コメント
どもです。
少ない卓上って凄く気になるのですが
ニンニクと豆板醤はもちろんありますよね😜
早めに行っときたいですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月16日 09:16こんにちは
かなり美味しいようで
これはあっという間にすぐくろでしょう
せたがやの作る家系ラーメン
それだけで話題になりそうですよね!
素晴らしい家系街道走ってますね
キング | 2022年9月16日 09:18こんにちは
店主さんは2週間とか大崎先生の今日の一杯に書いてありましたからね。
偉くなり過ぎてしまったかもしれませんが、何処かのお店に毎日立ち続けるのは黒字化に大きく影響すると思いますよね。
麺は賛否が強めに分かれそう。
ガッチャマンさんお得意の豆板醤は置いて無いですよね。豆板醤をライスに乗せる派は少ないでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月16日 11:22こんにちは^^
私も食べてきましたよ。
麺柔め、油少な目で。豆板醤が無いのが痛かったけど
麺もスープも美味しかったし、チャーシューがいいですね。
かなり好きな味わいでした。
前島大将頑張っていましたね!
mocopapa | 2022年9月16日 15:02こんにちは😃
スープは見るからに太そうですね。
なる早でいくつもりですが、味や油のコール無しなら、
郷に従うしか無いか。
としくん | 2022年9月16日 16:13専門外乍ら気になっています。
この時は前島さん不在でもバッチリのようで。
↑モコさんもお早いですね。
おゆ | 2022年9月16日 18:24こんばんは。
新店レポ乙です。
せたがや系列初の家系ブランドでこのスコアーとは気になりますね~
BMさせてもらいます。
kamepi- | 2022年9月16日 18:34こんばんは!
前島社長は清水社長と対談してますしね。
敬意は持たざるを得ないでしょう。
ここは今1番行きたい家系です。
ダイエットマン | 2022年9月16日 20:35さぴおさん、
せたがや系の家系ブランド。これは興味あります。
でもあまり独創性はないのかな?
まなけん | 2022年9月16日 20:37同じ日ですかね。
私は夜の部ポールでした。
さぴおさんがここまで高採点とは。
RAMENOID | 2022年9月16日 20:56こんばんは♪さぴおさんの高得点のお店、かなり気になります。BMしておこうと思います^ ^
xxxx | 2022年9月16日 22:38こんばんは。
高得点ですね。
行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2022年9月16日 23:11おはようございます!
焼酎イケたなら是非泡盛も!
雨垂 伊砂 | 2022年9月17日 10:13
さぴお
麺スタ
OKG12345
蒼風
トーキョースペリア
爆麺隊





どうも、さぴおです。
■せたがや系列初の家系ブランドは濃厚円やかの高品質家系!
この昼2軒目はこちら。
かつての『環七ラーメン戦争』の覇者『せたがや』が繰り出す初の家系ブランド。
屋号の由来は「コロナ禍での赤字続きを”がん”ばって”くろ”字にする」ことから。
家系ラーメンのように「〇〇家」と名乗らないのは、前島店主が家系での修行経験がないため。
それなのに名乗るのはおこがましいという考え方から。
されど、せたがやの威信をかけて作っているという。
礼節と気合の入り方がいいですね。こういうお店のラーメンにはハズレがない!!
愛情あるあらチャンさんのレポにも触発されて訪問することを決意しました。
武蔵小山の商店街のアーケード内という立地。難しい言い方をすれば商業地域です。
商店街の人々にとっては、このお店は未だ真新しいよう。
店や待機列をしげしげと見つめている。
この辺りってお金持ちが多そうなイメージですが、人々の反応は素朴です。
若者やいかにも家系が好きそうな風体の人間が並ぶ中
このあたりによく似合う、お金もちそうな老夫婦が並んでいる。大丈夫なのだろうか。
以前、おば夫婦が金町の三浦家に行ったが、やはり濃くてダメだった…と言っていたのを思い出す。
待ちシステムはそのまま列に加わればOK
食券先買いや、記帳ボードはありません。
店頭待ち3人ほど。後はお店前の通路の中央付近に待ちの掲示があるのでそこから並びましょう。
ここに1人くらいしか並んでいないと気づかずガンガン店頭に並ぶので、問題が起こりそうな気配はありますね。
スタッフ7名。前島店主は不在かな。
券売機にて『ラーメン850円』を購入。
麺の固さを聞かれたので僕の好みの「麺柔らかめ」をコール。
ただ、RDBの店舗情報を見ると『麺カタのみ対応可』とあるではないか。
柔らかめは、普通コールより明らかに後にテボを上げていたので対応してくれていたように見えた。
あれはサービスだったんですね。
また、伴って味の濃さやアブラの量は家系のように指定できないようです。
麺柔らかめなのでほとんど次のロットのカタめタイミングでテボを上げて
平ザル湯切りをされている。配膳です。
●実食
スープはトロンと乳化感あるような如何にも美味しそうな麺顔です。
スープからいただくと動物ガツン!口当たりはトロンと大好きなファーストアタック!
そこに鶏油の油脂感が加わってグゥ美味い…。
家系としてカエシの輪郭よりも、動物エキスの乳化さで見せている味わい感覚。
しかし実は動物系のワイルドさを上手く美味さやインパクトに変えているような雄々しさもあり、
僕の好きな家系街道を走っていますよ!
海苔を麺で巻いて食べたんですが、その時に海苔バター的な風合いとなって最高ですね。
麺は中太ストレート。かなり丸めな形状で、麺も長め。
家系お馴染みの酒井製麺とは違う印象。
家系のスタイルではないですが、この麺はこのスープに合っていると思います。
柔らかめコールですからしっかり茹できられて、とろっとしたスープにマッチ。
むしろコレしかない…という茹で具合だと個人的には感じてしまう。
トッピングにはチャーシュー2種3枚。
モモとバラでそれぞれが美味しい。香り付けされているのもいいですね。
肉のレベルも高くて文句なし!
サクっと完食へ。
ただ少ない弱点は卓上アイテムの種類かな。
このままこの味をキープし続ければ、らくくろ(楽々、黒字)でしょう。
ごちそうさまでした。