コメント
おはようございます^^
関西は天津麺、天津飯、人気ありますよね。
普通のラーメン屋さんで半チャーハンの代わりに
ミニ天津飯があるくらいですからね(*^-^*)
mocopapa | 2022年9月24日 09:37おはようございます。
どデカい天津玉子が目立ち、かつウマそうですね。
天津麺で替え玉も珍しいっす!
pvs aka duff | 2022年9月24日 10:26こんばんわ。天津麺にバリカタとかそういうのがある時点で面白いですね。豚骨出汁がスープの源なのでしょうか。そこにこのたまごの覆われ方はインパクト大ですね。
ЯAGE®︎ | 2022年9月24日 21:21
FUMiRO

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ふわトロ天津麺
※塩豚骨(¥850)
※餡かける
※バリカタ(オススメ)
※替え玉一回無料(ハリガネ)
https://www.instagram.com/p/Ci3X9KyhgTi/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
地元の麺屋「らー麺 雄」は、隣の正雀にも支店がある高槻生まれの庶民派な、片道500mのご近所店で、もう何度か寄らせて貰っている。
何気に珍しい「塩豚骨」のジャンルで、替え玉一回無料のサービスが魅力。訪問時、店先に学生グループが屯していたが、彼等も全員替え玉一回の恩恵を受けた事だろう。
休日(土曜)、12時40分頃の到着で、店内2組(4人)の入り。さっきまで学生4人組が居たとすれば、まずまずの盛況っぷり。
席に着き、注文が決まれば呼び出しブザーを押し、口頭オーダーするシステムなので、メニューを隅々まで熟読し、お!と見つけた大好き調理麺の「天津麺」をおすすめの「バリカタ」でコール。フレーバーは勿論塩豚骨で、餡はかけるorかけないの2択らしく、コレも勿論前者でお願いした。
入店から5分ほどで、醤油ベースの照り照りな餡を纏う宝石級に輝く天津玉子を乗せ、着丼。
一瞬、コレはどうやって食べるのか?と躊躇し、まあスープからか、と縁にレンゲを差し込み塩豚汁を掬い飲み始めると、サラトロと口当たり塩味が主張しつつも良き塩梅で縁取るこっさりミドルボディ。
麺を引っ張り出すと極細ストレートで、その時バリカタと言った事を思い出し、それに食いついた。スルスルと簡単に啜り込めば、ポキプツと軽快に歯切れ、小麦の風味を散らし食道に向かう。
チャーシューは無しだが、ドデーンと蓋をする天津玉子が有り、思い返せば2cmはあった様に感じる分厚さで、タイトル通りフワフワと柔らかい絶品ホクホク旨玉が、きっちりと主役を演じる。
塩豚骨スープに醤油ベースの熱々餡が馴染み、徐々にトロポタへと向かい、ややギアチェンした円やかなショッパさに食が進み、時折フワフワ玉子をかじり肯く。天津麺、最高だ。
無論、替え玉コール。更なるポキポキを求め「ハリガネ」でお願いし、ハードな食感と小麦の風味を真正面から受け止め、愉しんだ。