La Maison du Ramen ビスクの他のレビュー
さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
遂に行かれましたか^ ^
まだそんなに行列とは激しいですね。
エビラーメン屋だったとは。
英語はもう訳す気持ちも起きませんよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月25日 00:25ウィキペディアさんによると、野菜を使ったクリーム状のスープもビスクと呼ばれることがあるようですよ。
私のいただいたあさりカルボはそっちなのかと。
ここは北区では?
RAMENOID | 2022年9月25日 05:41おはようございます
フランス料理のビスク的な美味しさ。。。
結婚式でくらいしかフランス料理食べません(◉☗◉💧)
まあ、でも優しめな海老のようですね
店主さんの接客はかなり良いようですね
優しい人=怖い人。。。一体なぜ🤣
キング | 2022年9月25日 06:26さぴおさん、おはようございます。
カメラは一眼レフ📸なのでしょうか?
ヤヤッ(`・ω・ ;)アバウトな方がいいですね。
見られている気は忍びとしてすぐ分かりますから!?
3ロット先の人よりも早く=怖い人です(笑)
ひゃる | 2022年9月25日 07:40ノイドさん
あ、北区でしたね。修正いたしました。
さぴお | 2022年9月25日 07:44さぴおさん、こんにちは。
屋号から海老スープを売りにしたお店ということですが、
あまりラーメンに寄せずに本家のビスクっぽい組み立てのスープなのは興味があります。
こういうスープにもパスタ系ではなくラーメンの麺も合うのですね。
ぬこ@横浜 | 2022年9月25日 09:16おはようございます!
海老ラーメン好きとしては行きたいのですが、最近の洋風ラーメンの量産に少し飽きてきていて足が向きません(笑)
雨垂 伊砂 | 2022年9月25日 10:24こんにちは😃
あのご主人のトークは、不思議とスッと入ってきました。
確かにお客を観ながらの絡みなんで
煩わしく感じる人もいるかもですね。
個人的には再訪したいお店です。
としくん | 2022年9月25日 10:46こんにちは!
日を跨いでニアピンでしたね、お会いしたかったです。
妻の娘のオマール食べましたが確かに優しい海老さんでした。
でたさぴおさんの好接客やたら怖がる笑
ダイエットマン | 2022年9月25日 12:19どもです。
私はカルボ食ったのでオマール海老も
絶対に食べに行くつもりですよ🎵
気持ちのいいお店でした💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月25日 17:14おっ、行かれましたね。
お店のツイートで、鯵煮干の油を、
煮干から取る写真がありましたから、
標題の油もオマールの殻を揚げて取るのかなと、
想像しています。即ち、アニマルレスかなと。
おゆ | 2022年9月25日 18:48こんばんは♪まだ、外は28℃ほど慌てすぎですよw。やはり、お早い訪問ですね。訪問を考えましたが、ここまで外待ちしているとは、気合入れて訪問しないとダメそうですね!カルボかオマールか悩ましいです(´ー`)
xxxx | 2022年9月26日 00:14
さぴお

ヤマタカ

40Clockers
右京





どうも、さぴおです。
■『丿貫』出身の奥様が麺上げ、ご主人が接客担当。東十条の洋風折衷煮干店!
こちらは奥様が神奈川の煮干しの名店『丿貫』出身。
ご主人はワイン輸入会社にお勤めという経歴。
一般的な性的役割が逆転していて令和を感じるお店です。
屋号の『ラメゾン』とは『家』。『ビスク』とは『甲殻類を使ったスープ』を示します。
直訳で『えびスープのラーメン家』という意味となる。
東十条駅徒歩10分弱。
環七沿いという立地ですね。この日は少し出遅れて11:35に到着し外待ち15人。
話題なようでなかなか強めの行列。
北区の素朴な方々が「なんのお店だろう?」と見つめている。
場所柄なのか、お店の接客故なのか行列には子連れが多いね。
なかなか列が微動だにせず焦れていると、ご主人が出てきて
列が広がらないようにとの注意喚起と、1時間で約15人ほどの案内が可能というアナウンス。
僕は15番手なので1時間は待ちそうです。
店内待ちへ昇格。
券売機を見ると『鯵煮干しラーメン880円』『オマール海老ラーメン』『あさりカルボ』『限定』
このようなラインナップ。
屋号は『ビスク』なのにビスク系メニューは二番手なんだね。
筆頭煮干が『鯵』というのも意外。
あさりカルボという洋風めいたメニューも気になりますが、やはりここはビスク系メニューのオマール海老を。
店内はカウンター6席。
青いタイルと木のカウンターで洒落のめしています。
カウンターに座ると、レンゲと箸が個別に提供。
ご店主は噂に違わぬ愛想の良さ。客の一挙手一投足を拾って話しかけたりされている。
これは僕の天邪鬼な側面なんですが、あまりに細かく接客に気が付くお店は怖くなってしまう。
『優しい人=怖い人』というのが僕の対人関係に芽生えているオド。
僕がラオタ君丸出しに、券売機、卓上、ラーメンの全景、俯瞰、斜め、リフトアップ、レンゲアップを
カメラで撮影してるのも絶対バレてる訳で恥ずかしくなってしまう。
お冷がセルフなので席に座りながら、振り返って汲んでいると
『そちらの席はお水が一番汲みやすいですね』とコメントされる。…怖い!!
ご店主が和え玉を注文している方に話しかけているのを聴き耳立てていれば配膳です。
●実食
画像よりかなり鮮やかな赤い色合いの麺顔が配膳です。
麺は三河屋製麵の中細ストレート。
ジャストな茹で加減。
煮干によく合わせられるようなパツパツとした固めの歯切れではないですね。
ほどよく茹でられクツっとしていて粉の甘さがあるような風合い。
丿貫系って意外と麺にはそんなに存在感を立たせない店が多いような気がします。
スープは飲めば優しめ海老感覚。
やっちゃってるエビ感覚ではなく、あくまでフランス料理のビスク的な美味しさ。
粘度はサラッとしていて、食べやすい口当たり。
仕上げオイルは、エビオイルなのかな?
後口には煮干と思われる上品な優しい甘さが。
丿貫系の煮干しは、苦味は抑えて穏やかな甘さを立たせたチューニングが多いような印象。
こちらも遺伝子をしっかりと感知できますね。
トッピングには玉ねぎと青ネギ。
そして薄切り肉で拵えた『肉の華』が咲いています。
サラッと完食へ。
和え玉もしてないから3ロット先の人よりも早く抜けてしまった。
ごちそうさまでした。