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「焼飯セット(1050円)」@中国料理 西海 本店の写真ちゃんぽん+焼飯(1050円)

もう一年半ぐらい前だけど、京都で美味しいちゃんぽんランキングというネット記事があった。

その中で1位に挙げられていたのがコチラ。

3位から順調に食べ進めていたが、コロナで臨時休業などもあり、こちらにフラれる事2度。

それからちゃんぽんというテンションではなくなってからはや1年ほど。

ようやく食べられる機会に恵まれました。

平日14時近くに訪問。

ピークタイムは外れているのに入れ替わり立ち替わりで盛況のよう。

町中華ではあるけど、見るからに手練れが揃っていると言った様相。

見た目もなかなか厳つい感じの男性スタッフ揃い。

手際良く5分程で両方とも配膳。

先ずはスープから。

鶏ガラメインですかね。もしかしたらゲンコツなども使用されているかも知れません。

白濁と言うよりは微白濁といった感じでしたが、スープの旨味が濃厚で塩梅も良かったですね。

アッツアツのスープの表面には少なからず油の層。

敢えて油を足しているというよりは元スープ由来だと思いますね。

適度な塩梅に油のコクがプラスされて絶妙なバランスですね。

スープだけでも今まで京都で食べてきた中で群を抜いている事が分かりますね。

続いて麺。

麺はエッジの立った極太平打ちストレート麺。

ですが、かなり柔らかい食感。

本来のちゃんぽん麺の茹で加減自体がラーメンと比べると柔らかめだと分かっているんですが、それを考慮しても柔らかすぎるかなぁと。

具材。

キャベツ、もやし、豚こま、ゲソ、エビ、キクラゲ、人参、ちくわ、カマボコ。

こんなに具材が沢山のお店はありませんでした。

軽くシャキッとした食感の残る野菜は歯応え良く、海鮮類はレア感の残るような火の通し加減も絶妙でした。

焼飯

焼飯は葱油で炒めていると思うんですが、やや塩加減強めでオイラ好み。

お米の一粒一粒にしっかりと葱油がコーティングされていて、適度にしっとりしたタイプ。

葱油の風味がすごく食欲を誘いますね。




スタッフは厳つい感じでしたが、お冷やが無くなりそうになるとすかさず継ぎ足してくれたりとホスピタリティもあり、ギャップが良かったですね。

常連だろうお客さんの何人かが肉丼に集中していたので、今度はそれを食べに来たいですねェ。

ちゃんぽんの麺の茹で加減だけが少し残念でしたね。

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