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副都心線が開通して新宿3丁目界隈でのラー食が格段に便利になった。迷路のような地下通路を抜けてC6番口
から地上へ。すぐに十五夜に向かうつもりが、三代目MARUSUKEを見つけてしまい、うーむ、としばし迷う。
出した結論は連食。十五夜のラーメンを小200gにすれば、MARUSUKEのまぜそばくらいは行けるだろうと。
そんな訳で、大盛同料金の大勝軒の楽しみ方としては失格だな~と思いつつ、券売機で小のボタンをポチッと。

7-8分で配膳。さっそくスープを一口。ほお~、これは豚骨魚介!ですね。しかも相当に出来栄えの良いスープ。
大勝軒系のスープ分類はこれまで例外なく醤油としてきましたが、此処のは明らかに豚骨魚介、青葉っぽいです。
滑らかな豚骨のベース、魚粉に頼らずに出した煮干しや節系の素直な魚介出汁、ラードも浮いて適度にコッテリ。
これは美味しい。自分のなかで、この系統での最高峰は吉左右ですが、それに肉薄するスープだなと思います。

麺は大勝軒標準よりやや細いと言うべきか、最近どこの大勝軒もイメージより細いので大勝軒標準と言うべきか、
とにかく細めの中太ストレートの丸麺。肌がツルツルと滑らかで口当たりが良く、噛むとシコシコというかフッ
クリというか独特の弾力があって、ほの甘い小麦風味が広がる。最近は全般に麺の水準が良くなって、モチモチ
~プリプリ系の美味しい麺を出す店が増えたけど、シコシコ~フックリ系の美味しい麺は増えてない気がするが、
此処のは自分の感じ方で言うと後者、これも吉左右で味わって以来の感触でした。

具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、海苔、葱。ベーシックなラーメンとしては、ごく普通の陣容。
チャーシューはロース系、あまり厚みや大きさはないが、パサパサ・硬いとの悪評もなさそうな良質なもの。
メンマは味付け・歯応えとも弱めで主張しないが、スープ・麺とのなじみは良い。沢山入るのも嬉しい。

89点。スープ・麺の美味しさと高いCPから90点つけても良かったのですが、実際に大盛を食べてみて飽きず
満足感だけが高まるか未確認なので自重しました。また来ます。次こそ大盛!

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