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川越線というローカル線、駅舎は最近建て替えたらしくきれいだが、駅前のロータリーは木立に囲まれて蝉時雨の中、いい意味で「田舎」を感じさせる。そのロータリーの一隅にこの店はある。
駅前は昼下がり、客待ちのタクシーが数台停まっているだけだが、店内は男達で八割がた埋まっている。
店に入ると強い煮干の香り。永福町大勝軒系列の店だとすぐわかる。

初老の夫婦が二人で切り盛り。大将は前後に体を揺らしながらリズミカルに働いている。

メニューにつけ麺はない。ワンタンメンか中華そばが人気メニューのようだ。
出てきたラーメンを見てびっくり。かなり量が多い。2玉分はあるかな?麺は白っぽい縮れ麺。汁は煮干の出汁がクドイくらいに出ているのと、なにやら投入していた白い粉の刺激が強い。

何はともあれ量が多いので途中で飽きてしまう。一切れ入っていたチャーシューは、とても固く味わいもない。

ここまで魚臭くなくてもいいのではないかということ。そして麺の量の多さに魅力がなかったこと。
この二つでこの点数です。地元ではかなり古くまあまあ有名な店らしいので、がんばっていただきたいものです。

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