土曜日の10時58分に到着。開店直後。先客12名に接続。後客続々。一旦入店して券売機で食券購入後に外待ち。11時20分に入店。入店時の後客は11名。店内はカウンター7席と壁向かいの一人用テーブルが4席。着席するとスーパードライの500と冷えたグラスが提供されてサービスで鶏皮の唐揚げが渡される。こうした気の効いたつまみの類いはとても嬉しい。3杯ずつほど順調に麺類の提供が進み、麺の茹であげは1分で着丼。同時にカラカラと極太メンマの小皿も供される。スープは清湯で鶏の風味が効いていて奥深い旨みがある。鶏油がたっぷりと使われていて提供直前に一回し追加でかけている鶏油がさらに効果的。麺は細ストレート。低加水ではなく、しなやかなタイプで啜りやすい。具材は大判の豚肩ロースチャーシュー1枚、鶏胸肉の低温調理1枚、メンマ、かいわれ菜。追加トッピングの極太メンマは品質自体が異なるような立派なもの。しっかりと炊かれていて味染みも良好。カラカラは辛味で唐辛子系の粉末と豆板醤風でニンニクと甘さが先立つペーストの2種類。特筆すべきはペーストの方で肉類に付けても麺に付けても程よい辛さが加わって辛い物好きにはたまらない。完食完飲。残ったビールを飲みきってごちそうさま。周りのお客さんを見るとつけ麺率が高いのでそちらもいただきたくなった一杯でした。
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