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「限10風味麺」@麺道 GENTENの写真本日は昨日に引き続き麺道GENTENさんの採点です、昨日まで提供されていた限定つけ麺の採点をしたいと思います。
今回の品は千葉ウォーカー最終号の記念として考案された限定つけ麺の様で、店名と掛け合わせて限定10食の限10と提供されてるようです。
店内に入ると券売機の上側にプラスチック製のチップの様なものがあり、これを取って現金と引き換えして注文するスタイルのようです。
席に通されると奥様がランチョンマットと木製の箸、スプーンを持ってきてくれました、限定の場合はこの演出があるようです。
注文の品が届くまでに限定つけ麺の詳細に目を通していました。
希少なハルユタカの石臼引きの小麦粉を練りこんだ特製麺、非常に香り高い麺になっているとの事でした。
注文の品は通常のつけ麺とは違い非常に時間が掛かる様で、10分ほど待って注文の品が到着!
商品を持ってこられた奥様から一言「こちらの商品にスープ割はございません、スープ割無しでも楽しめる濃度となっております」との事でした。
実際にスープを一口啜るとかなり薄めな味付けになっていました、バランスは良いですが塩分濃度的には少し物足りない感じもします。
麺を一口啜ると通常の小麦とは違いかなり香りの強い麺となっています、感想としては見た目も香りも日本蕎麦の感覚に近いですね。
スープに浸けて食べるとやはり薄味の為か、この太麺にはあまり絡まないですね…
スープと麺自体の完成度は高いのですが絡みは非常に弱いですね、スープをスプーンで飲みながら口内で濃度調整する必要がありました。
具材は麺の器内に味玉半玉、ネギ、海苔、スープ内にメンマとチャーシューの配分になっていました。
各具材とも通常メニューで使われる物と同じで非常に質の高い物となっています、チャーシューだけが少し違っていましたがこちらも薄味で柔らかく仕上げられていて美味しかったです。
実際に、麺を食べ終えてもスープ割の必要は無く、そのまま飲み込む事が出来ました。
麺とスープ単体と具材の完成度は相変わらず高かったのですが、麺との絡みという点で大きく減点の対象になってしまいましたね。
ただし素材自体は良さが引き立っていたのでこの点数とさせて頂きました。
ハルユタカの小麦で作られた麺は非常に貴重で個人的に初めての経験だったので、非常に良かったと思います。
今後また限定を作る事があれば楽しみにさせて頂きたいと思います、ご馳走様でした。

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