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『人類みな麺類』グループが手掛ける新しいコンセプトのお店がオープンしたので訪問して来ました。この店舗名だけでもここ最近は神田や西新宿に店舗展開するなど勢いのある大阪のお店ですね。元々、京都には上記グループから独立した『麺屋 優光』も人気店であるので、受け入れられる地盤はあるので、成功は間違いないところでしょうね。ただ、こちらのブランドはFCスタイルでの運営となっているようですね。2日前、何の気なしにこちらに向かった所、とんでもなく長い行列が出来ていたので、離脱した経緯有り。この日は仕事の関係もあり、必然的にゴールデンタイムを外しての訪問となりました。16:46。外から見て席が空いていたから入店したのですが、店員さんが案内する旨を案内されて外に並ばされる。5分ほどで店内昇格。お店は出来たばかりと言う事もあり、何もかもがキレイ。券売機は無く、外待ちの際に決めていた掲題の数量限定メニューを一か八かでオーダー。残有りとの事でそのまま掲題のメニューにする。自由と言う商品名が付いた小魚醤油ラーメン。要は煮干しラーメンですね。広い店内だが、店員さんは5名。空いている席もいっぱいあるし、食後の丼が片づけられていないままずっと放置されていたり。オープン間もないので、まだ連携が取れていないんでしょうねえ。麺場担当もテンパっていて麺が茹で上がってもスープさえ丼に張れていなかったり。そんなこんなで麺の到着まで13分。ゴールデンタイムはどんなことになっているんだろ(笑)。先ずはスープから。ろ過水に煮干しを浸けて水出しした煮干しスープを使用しているとの事。適度に煮干しラーメン特有の銀鱗が浮いていて、こちらも否応なく期待感が膨らみますね。初動で感じるのは醤油感ですね。どす黒い色味をしていて、醤油感も塩梅もかなり強いですね。再仕込み醤油とか溜まり醤油を使用しているんだと思います。上記系列の特徴は何と言っても強い甘味が効いた醤油ダレ。やはりこちらもその味の構成が踏襲されていますね。醤油感の後は穏やかな煮干しの風味が後からフワっと香りますね。水出ししただけあって苦みやエグミはほとんど感じられずで、個人的にはさほど強いとは思わないけど、煮干しが嫌いだとされている関西圏の中では煮干し感は強い方ですね。適度に浮いた鶏油か煮干し油がスープにコクを与えてくれていて、味の構成としては複雑ではないですが、これはこれで美味いですね。続いて麺。麺は自家製の全粒粉入りの中太ストレート麺。茹で加減は普通~ややヤワメのレンジ。タイマーが鳴っていてもバタバタしていて麺上げ出来ていなかったけど、思ったほど柔らかくはなっていなかったですね。伸びに強い麺なんだと思いますね、スープが粘度が無くあっさりしていたが、塩梅強めだったので麺に味は乗っていたかな。具材。チャーシュー、メンマ、白ネギ。チャーシューは1~5枚チョイス出来るようになっている。が、この手のお店は5枚でも普通に利益が出るようになっている。当たり前だけど。遠慮なく5枚で。低温調理チャーシューをスライサーで極薄にスライスされたモノ。熱々のスープに浸して少し余熱で火を通して頂く。極薄だけど、肉肉しさが残った良いチャーシュー。低温調理チャーシューはこうやって食べると言う出回り始めた頃の食べ方。極薄でもしっかりとした肉の味。原点回帰。メンマは材木型。やや繊維質が強め。何か味は入っているんだろうけど、強い醤油スープの味で味が消されていて分析できず。さほど強い味入れではない。替え玉半玉が無料。この手のお店では珍しく替え玉が無料で付いている。麺場の担当がテンパっていたのはコレが原因でもある。かなりカタメに茹で上げられた麺にカエシを少し垂らしてある。オープンしたてでまだまだバタバタしているけど、行ってみて間違いないお店。コスパもすごく良いし、若者は集まるだろうね。伝統の京都ラーメンも良いけど、美味くないなら他から入って来て淘汰して行って欲しいと思う。特にここ最近伝統の京都ラーメンでハズしまくってるだけに尚更そう思う。
この店舗名だけでもここ最近は神田や西新宿に店舗展開するなど勢いのある大阪のお店ですね。
元々、京都には上記グループから独立した『麺屋 優光』も人気店であるので、受け入れられる地盤はあるので、成功は間違いないところでしょうね。
ただ、こちらのブランドはFCスタイルでの運営となっているようですね。
2日前、何の気なしにこちらに向かった所、とんでもなく長い行列が出来ていたので、離脱した経緯有り。
この日は仕事の関係もあり、必然的にゴールデンタイムを外しての訪問となりました。
16:46。外から見て席が空いていたから入店したのですが、店員さんが案内する旨を案内されて外に並ばされる。
5分ほどで店内昇格。
お店は出来たばかりと言う事もあり、何もかもがキレイ。
券売機は無く、外待ちの際に決めていた掲題の数量限定メニューを一か八かでオーダー。
残有りとの事でそのまま掲題のメニューにする。
自由と言う商品名が付いた小魚醤油ラーメン。要は煮干しラーメンですね。
広い店内だが、店員さんは5名。
空いている席もいっぱいあるし、食後の丼が片づけられていないままずっと放置されていたり。
オープン間もないので、まだ連携が取れていないんでしょうねえ。
麺場担当もテンパっていて麺が茹で上がってもスープさえ丼に張れていなかったり。
そんなこんなで麺の到着まで13分。ゴールデンタイムはどんなことになっているんだろ(笑)。
先ずはスープから。
ろ過水に煮干しを浸けて水出しした煮干しスープを使用しているとの事。
適度に煮干しラーメン特有の銀鱗が浮いていて、こちらも否応なく期待感が膨らみますね。
初動で感じるのは醤油感ですね。
どす黒い色味をしていて、醤油感も塩梅もかなり強いですね。
再仕込み醤油とか溜まり醤油を使用しているんだと思います。
上記系列の特徴は何と言っても強い甘味が効いた醤油ダレ。
やはりこちらもその味の構成が踏襲されていますね。
醤油感の後は穏やかな煮干しの風味が後からフワっと香りますね。
水出ししただけあって苦みやエグミはほとんど感じられずで、個人的にはさほど強いとは思わないけど、煮干しが嫌いだとされている関西圏の中では煮干し感は強い方ですね。
適度に浮いた鶏油か煮干し油がスープにコクを与えてくれていて、味の構成としては複雑ではないですが、これはこれで美味いですね。
続いて麺。
麺は自家製の全粒粉入りの中太ストレート麺。
茹で加減は普通~ややヤワメのレンジ。
タイマーが鳴っていてもバタバタしていて麺上げ出来ていなかったけど、思ったほど柔らかくはなっていなかったですね。
伸びに強い麺なんだと思いますね、
スープが粘度が無くあっさりしていたが、塩梅強めだったので麺に味は乗っていたかな。
具材。
チャーシュー、メンマ、白ネギ。
チャーシューは1~5枚チョイス出来るようになっている。
が、この手のお店は5枚でも普通に利益が出るようになっている。当たり前だけど。
遠慮なく5枚で。
低温調理チャーシューをスライサーで極薄にスライスされたモノ。
熱々のスープに浸して少し余熱で火を通して頂く。
極薄だけど、肉肉しさが残った良いチャーシュー。
低温調理チャーシューはこうやって食べると言う出回り始めた頃の食べ方。
極薄でもしっかりとした肉の味。原点回帰。
メンマは材木型。やや繊維質が強め。
何か味は入っているんだろうけど、強い醤油スープの味で味が消されていて分析できず。
さほど強い味入れではない。
替え玉半玉が無料。
この手のお店では珍しく替え玉が無料で付いている。
麺場の担当がテンパっていたのはコレが原因でもある。
かなりカタメに茹で上げられた麺にカエシを少し垂らしてある。
オープンしたてでまだまだバタバタしているけど、行ってみて間違いないお店。
コスパもすごく良いし、若者は集まるだろうね。
伝統の京都ラーメンも良いけど、美味くないなら他から入って来て淘汰して行って欲しいと思う。
特にここ最近伝統の京都ラーメンでハズしまくってるだけに尚更そう思う。