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「つけそば 木の子と鴨肉(1100円)」@中華そば きなりの写真埼玉遠征③
最後にこちらへ~
表立った看板等がないため一瞬あれっ?となってしまったが、メニューが張られてあったのを見て一安心~
コロナ対策で店内待ちの人数が限られていたので一旦外で待機。待機席が空いたところで店内へ。入って右手にあるハイテク券売機に向かい、メニューを確認👀
売り切れ表示はなかったので、目的のつけそば 木の子と鴨肉(1100円)を購入~。待機席に腰おろしして待つ。少々して先客退散で案内があってから指定の席に腰おろし~
今時のおしゃれな空間に包まれながらオープンキッチンなど挙動不審の如く回りを色々見回しながら待っていたところに女性スタッフよりお届け~

[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/270370396

トッピングは別皿と汁とに分かれている。別皿にしているのはそれを最初から入れてしまうとあれだからということだろう。プレート側の穂先メンマは長ーくて柔らかで豊かな風味のあるもの。べビーリーフは彩とお口直し的存在。鴨チャーシューは3枚あって、小ぶりではあるがしっかり鴨の旨さを伝えてくれるもの!つけ汁側は青ネギは中央に配置され、彩など薬味のお務めをしっかり果たしている!4種のキノコはマッシュルーム、しめじ、椎茸など。キノコフレーバーがしっかり香ってきて、それぞれの食感や旨味を堪能できる!

汁はトリュフオイルが加えられた鰹醤油とのこと。トリュフオイルと茸の香りが届けられる前からガンガンにやってきて、その味わいと香りが一口いただけばまたガツンとやってくるもの!それはかえしの良さもあるか。鰹も確か香っていたのでそこの旨味が味を左右していそう。途中スダチで味変すれば、その酸味などがさっぱりさを与えて落ち着いていただけるものになる!

麺はストレートの細麺。加水率はやや低めに見えるものはコシは〆られている分しっかりしていてよい。のど越しはするっといけてよいもの。絡み吸いつきはしっかり拾って乗せてというもの。ちなみに同行者がいただいていた平たいピロピロ麺でも試したが、悪くはないものの拾い方や伝わり方からこの細麺がしっかりフィットしてきたのでそこはしっかり考えられてのことだろう。麺量は200g以内だろうか。多すぎず適量という印象。この風味もっしっかり考えられているなあといううまさで納得!

麺完食後はスープ割りをお願いした。ゆずが香って三つ葉が加えられたものは熱々ながらも三つ葉のほのかな苦みとゆずの柑橘ならではの酸味が落ち着いたスープながらも程よく響いてきて、またお出汁のうまさとマッチしてうまし!これはマストかなと!

10月より始まったものは旬らしさを感じられるもので良かった!それもしっかり意図をもって出されていることに共感はできたかなと。季節限定と表記されていたので、いただけるうちにいただいておくべきだろう!

ということで今回の埼玉遠征はここで終了。どこも派手すぎず、だけど人気なのがわかる旨さと雰囲気だったかなと。埼玉にはまだまだ良店はたくさんあるので、また機会をうかがって他も行ってみたい!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
トリュフオイルとキノコの香りが良く
美味しい つけ麺でしたね♪
半分は温泉が楽しみとなってますが
今回のツアーもありがとうございました。

きくちゃん | 2022年11月27日 10:07

きくちゃん 様

どうもです!
これはいただいて正解でしたね!
次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>

じゃい(停滞中) | 2022年11月28日 00:09