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「ラーメン」@栄龍の写真平日11:50 前客なし、後客3名

下高井戸駅から7、8分くらい。桜上水駅からも7、8分くらい。ちょうど両駅の中間地点、国道20号線甲州街道沿い。甲州街道を車で走っていると、これぞ昭和の町中華だぞっっ!!ってオーラをビンビンに出しているお店があり前々から気になってた。本日初訪問。

おとうさんひとりでオペ。高いポジにあるテレビ、清潔に保たれて歴史を感じる昭和の空気、完璧だ。卓上メニューからどシンプルに選び

ラーメン(580円)を

実はこの日予定外の連食。1軒目の某店はデフォでもボリューム満天かと大盛りにしなかったのだけど、結果そうでもなく物足りなかった故に気になってたこちらに伺ってみた。お初の町中華ではこれに半チャーハン(があれば)を必ず付けるのだけど、そういう事情で今回はスキップ。


懐かしい味、さっぱり味の東京ラーメンとメニューに書かれていたが、正にそんな感じ。やや酸味感じる醤油スープは鶏ガラ的な出汁かな?柔らかめな中細ちぢれ麺がタルタルと流れる。
ミチミチっと歯ごたえあるチャーシューはしょっぱめに、ナルトが良い顔してる。何十年も前からここにある、でももしおとうさんが辞められてしまったら世の中からなくなってしまう、そんな絶メシな予感がするラーメン。

後客さんは12時付近で一気に入ってきた。着席と同時にオーダー、またメニュー選びがとても秀逸だったから常連さんたちかな?その中で頼まれたチャーハンが超絶美味そうだった。おとうさんの奏でる玉子からの煽り、炒め、盛り付け、調理ミュージックを聞いてるだけで、素晴らしいリズムとスピードと音。間違いない、うまいぞこれ。
やはりチャーハンは食べるべきだった。次回は是非、ごちそうさまでした。

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