コメント
おはようございます、ども。
今、千葉の迊嵯にて「いとう」さんという店をみたあとでこちらのお店紹介、偶然で驚き。
かなりの価格ですが、写真と説明コメで許す気持ちも。
食べてみてーです。
東京越えは、ちょっと気合いがいるかな、距離は大したことないのですが。
いったら、ついでに和歌山まで行っちゃいそうです。
村八分 | 2022年11月2日 04:19デフォルトが1350円とはまた強気ですね。
名前が知られている名店ならともかく。
でも、価格に見合った厳選素材で美味しいなら。
機会あらば。
RAMENOID | 2022年11月2日 05:20おはようございます
ぶったまげの強気の価格!
しかし、それに見合った素材を使用されてるんですね
いい物を使っていいものを作るとなると
やはり価格はどうしても上がってしまいますからね
しかし、特製には絶対手は伸ばせないかな。。。
代わりに生しらす丼付けちゃうかも
杏仁豆腐はサービスなら嬉しいですね
キング | 2022年11月2日 06:38どもです。
良いもん使ってるのは分かりますが
ラーメンは庶民の食べ物ですからね😅
¥1000以下でも美味しいラーメンの方が
頑張ってる感じちゃいますよ😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月2日 07:34こんにちわ。スープに使っている素材がまさに惜しげもなくという感じですね。
ЯAGE®︎ | 2022年11月2日 07:37おはようございます😊
開店からBMしていますが、値段相応の美味しさなのか
わからず未訪問のまま。
デフォで1350円は高いですが、
周りの店も値上げしてきているので
以前ほど高く感じなくなりました。
mocopapa(S852) | 2022年11月2日 08:35おはようございます!
楽器やってるとレフティは当たり前なので、気にする必要無いですよ〜♪
私もレフティなんで(笑)
これだけ使ってるので高いんです、って事ですかね。何にせよ値段に見合う味ならオールオッケーです!
雨垂 伊砂 | 2022年11月2日 10:32こんいちは。
出自は良く分からないようですが意識高いのは間違いないですね~
デフォ1350円はチョット腰が引け気味です。
kamepi- | 2022年11月2日 11:10こんにちは☆
ビジュアルといい厳選素材といいやはりあのお店を思い出してしまいますね。
デフォで1350円はよっぽどラーメン好きな方じゃないと受け入れが難しそうな気がします。
ノブ(卒業) | 2022年11月2日 11:25こんにちは♪強気な価格設定ですね(´ー`)やはり、厳選食材ですね^ ^ 食べてみる価値はありそうですので機会があれば(*´꒳`*)
xxxx | 2022年11月2日 13:13こんにちは。
左利きがレフティーなら右利きはライティーですか。
お洒落な一杯ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年11月2日 13:19蘊蓄の食材。豪華極まりないですね。
ただ、そのオンパレードという感じで、
どの様に纏めたかの情報には乏しく、
既報のスコアも低めに思えましたが、
それらよりも、ハイスコアですね。
中々でしたか。
おゆ | 2022年11月2日 21:23こんばんは。
もうオープンから1年以上経つんですね。
全くノーマークでした。
デフォルト1350円とは恐れ入りました。
支那そばやが絡んでるならもっとアピール
するような気もしますが、藤沢だけに…。
どうであろうと、値段に見合う美味しさなら。
としくん | 2022年11月2日 21:38おはようございます。
佐野実さんの信者かもですね?
やけに美味しかったチャーシューだけでも
食べてみたいです
麺スタ | 2022年11月3日 08:49
さぴお
スプーナー®


ratomen






どうも、さぴおです。
■湘南のハイブランドラーメン店?!チラほらと見えるあの名店の影……?
TRY新店大賞に輝いた『らーめん藁』の後はこちらへとやってきました。
立地は辻堂駅南口徒歩数分。
一本入った住宅地の路地のような一軒家を改装したような店舗が表れます。
開店して1年が経ちますがレビュー数は4本。平均点83.5点。
食べログでは27本のレビューがありますね。
ただ、食べログではラオタというより食べログ民がレビューしている印象。
いけ麺さんの「今日の1杯」を読んでも店舗に関する情報がありませんね…。
個人ブログなどまで巡れば辿り着けるのかもしれませんが億劫になってしまった。
Twitterを見ると高級食材のオンパレードでなかなか頼もしいではありませんか。
店内はなかなかの高級志向さが見え隠れしますね。
まず値段ですがデフォルトで1350円と強気な値段設定。
このメニューが左上にあったので『あー…特製を左上にしてるんだね…デフォはどこかな?』と探しました。
ちなみに特製は2250円と驚異の値段帯。
メニューは大別して4種あります。
『醤油』『初代醤油』『塩』『つけ麺』
二代目の醤油と初代の違いはブレンドした醤油の種類。
醤油(二代目):生揚げ醤油、再仕込み醤油、特別仕込み醤油等
初代:有機JAS認定濃口醤油、再仕込み醬油、無農薬・無肥料醤油、濃口醤油、淡口醤油、たまり醤油等
二代目の方がようはいい醤油を使ってて、初代は多くの醤油をブレンドしている…って感じなのかな?
『特別仕込み醤油』がなんなのか分かりませんが…恐らく再仕込み醬油系のものなのでしょう。
再仕込み醬油は値段が高いので。
店内はカウンター席エリアと、特別室ののように個室もありますね。
日馬富士などの力士のサインがあったけれどそういうVIP客が通されるのでしょうか。
カウンターエリアの奥に厨房。提供はそこそこ早めですね。
●実食
まず目が行くのは寄木細工のプレート。
よく見ればコースターなども寄木細工ですね。
箱根というか神奈川の郷土愛を示しているよう。
こういう細かいところに気が利くのがハイブララーメンというところでしょうか。
まず食材を紹介します。
スープには地鶏を中心に
・純系名古屋コーチン
・藤沢軍鶏
・山水地鶏
・比内地鶏
・かごしま黒豚
・帆立
・焼きアゴ
・鯖煮干し
・鯛煮干し
・エソ煮干し
・羅臼昆布
・真昆布
・どんこ
この蘊蓄を見てまず初めに思ったことは『山水地鶏』を使用していること。
ラーメンの鬼こと『佐野実』氏が作った岡山県は吉備の地鶏ですね。
これを使用しているということは『エヌアールフード』
すなわち『支那そばや』が関わっているのでしょうか?
思えば藤沢は佐野さんのお膝元ですし。
この価格帯や全国から食材を取り寄せているのが如何にもタコにも支那そばやっぽい…。
スープからいただくとやはり鶏の滋味がよく出ている味わいですね。
この鶏の滋味が出ている渋い味わいが好きなんです。
思うに鶏油とかでバター感を出したりするほうが大衆受けは良さそうですが
こんな実直なスープが好きだな。
醤油ダレはしっかり効いてますが、塩気はジャストですね。
旨味に優れたアミノ酸たっぷりな醤油ダレ感覚。
捕捉書きには魚介素材がたっぷり入っているようですが
美味さの下支えであってあくまで主役は鶏と醤油という印象。
個人的にはここで節系がブシブシ効いてくると一気に冷めてしまうので嬉しいチューニングです
麺は中細ストレート。
『ゆめちから』『はるゆたか』などを使用した自家製麵のよう。
全粒粉も混ぜているようで、しなやかでソリッドな口あたり。
小麦のミネラルな美味さを堪能できますね。
ただ、この麺のハリある旨味で魅せている感じがあまり神奈川っぽくないかな。
強めの麺だけれど鶏油の香りが乗ってきますね。
そのマッチは流石というところでしょうか。
トッピングはチャーシュー2種に刻んだ三つ葉と海苔。
個人的には三つ葉は刻まない方が好みですが…それは好き好きでしょう
チャーシューはリブロースは鹿籠豚。肩ロースはTOKYO-Xとのこと。
いずれも『幻の豚』と言われるようなブランド豚ですね。
やけに美味いチャーシューでしたよ。
肉質と旨味のバランスに優れていて、油に頼らない美味しさがありました。
この一杯の値段がハネ上がっている大きな理由になっていそうです。
さらっと完食へ。
ぼうっとしていると食後の杏仁豆腐が供されます。
これがまたネットリとしたコクあるもので美味しいね。
食後の余韻まで演出するとは流石ですな。
本当に佐野さんと関係があるお店なのかは分かりませんが、食材選びに優れて美味しい一杯でしたね。
1店目の『らーめん藁』とは正反対のような蘊蓄のオンパレードに高級志向。
最低価格1350円というこのハイブラ感が、辻堂の方々に通用するのかやや疑問。
ただ、地元湘南のお店ですから大いに頑張ってもらいたい。
ごちそうさまでした。