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「汁なし担担麺 大盛り ※クーポンで500円」@中華そば くにまつ 松本店の写真10月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の日本シリーズ第六戦はバッファローズがスワローズを3-0の一安打シャットアウトで破って王手をかけた。二敗一分けからの三連勝で勢いを感じる。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク、再び市内郊外の和田に凱旋オープンした店。今回も中信地区のグルメ情報誌「どうずら」でウリの「汁なし担々麺」がワンコインで食えるので突撃してみる。

13:45着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。早速、「どうずら」で“汁なし担担麺 大盛り”(750円税込)が500円になるページを開いて注文する。普通盛りも同価格であるが、「麺クイオヤジ」としてはやはり「大盛り」でイク。

こちら卓上に味変調味料としてラー油、花山椒、黒酢、コショウ、坦々麺タレなどが揃っているからして自分好みの味に合わせてイケるのがイイのである。今回も多様なアレンジテイストに味変しながらイッテみるつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、赤みがかった多めの坦々ダレの張られた麺に乗っている。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれている坦々ダレはラー油で赤みがかっているが辛味は意外とマイルド。坦々ダレには練りゴマも含まれており、ゴマの香りも香ばしく、振りかけられた山椒粉のシビレも軽くビリビリと舌先を突く。坦々ダレの塩分濃度は適宜で、甘味が排されているので、辛味とシビレがシンプルに響いてイイ感じ。濃厚なゴマの香ばしさとマイルドな辛味、そして花椒のシビレがシンプルに味わえる。実に美味い「汁なし担々麺」である。

途中で先ずは卓上の花椒粉、コショウ、ラー油でスパイシーに味変。私的好みで花山椒を多めに振りかけたのでビリビリと響くシビレが強調されて凄くイイ。コショウ、ラー油での辛味も補強されてかなりスパイシーな坦々テイストが楽しめる。更に黒酢、坦々麺タレを加えてみる。まろやかな黒酢の酸味がスパイシーさ、シビレを和らげ、坦々タレでの塩味も加わって締まった味わいになるのがまたイイ。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。温かい麺にラー油オイリーな坦々ダレが、ぬったりと絡みまくって旨味と辛味を連れて来る。実に美味い麺である。大盛りの麺量も丁度イイ。

具の挽き肉は豚挽き肉で、シンプルな薄醤油ダレの味付けで坦々ダレの辛味とシビレを邪魔しない。豚のコクを坦々ダレに添加していいイイ。山椒粉は、デフォでは少な目ながらもライトなシビレ感を演出している。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

もちろん完食。連日の松本でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは麺底に仕込まれた坦々ダレでの辛味とゴマの旨味、そして山椒でのシビレをシンプルに楽しめる「汁なし担担麺」の逸品。今回は卓上の味変調味料でスパイシーに、またまろやかに自分好みの加減にカスタマイズしてイケて満足出来て実に美味かった。「どうずら」で「大盛り」が無料だったのもウレシイ。こちらの店、間違い無くシンプルながらも本格的な「汁無し担々麺」が味わえる良店である、、、

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