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11月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日、今季のプロ野球の新人王の発表があり、信州出身の西武ライオンズの水上由伸選手がパ・リーグの最優秀新人に選ばれた。昨年我がベイスターズの牧が惜しくも逃した賞だけに、初の県内出身者の受賞となり嬉しい。かつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク、再び市内郊外の和田に凱旋オープンした店。今回もまたまたグルメ情報誌「どうずら」でウリの「汁なし担々麺」がワンコインで食えるので突撃してみる。13:45着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず「どうずら」で“汁なし担担麺 大盛り”(780円税込)が500円になるページを示し、今回はトッピングとして「青ネギ増し」(100円)もイッテみる。今回の「青ネギ増し」、メニューの能書きによると「広島県倉橋島産、直送「宝島ネギ」」と言う事で「シャキシャキ食感がたまらなく最高です!!」と言う品。こちらの「KUNIMAX Ⅱ」と同じ品と思われる。そして今回も多様なアレンジテイストに味変しながらイッテみるつもり。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、坦々ダレの張られた麺に乗っている。「青ネギ増し」は別の器にて供される。取りあえず青ネギをぶち空け、麺をマゼマゼしてからガシッとイク。思いの外に青ネギはたっぷりとあり、もうこれでネギ好きとしては満足する。赤みがかった坦々ダレは多めに張られており、麺とたっぷりのネギに馴染むように執拗に混ぜ合わせる。ゴマラー油での辛味はマイルド。また山椒のシビレもじんわりと響いてくる。更に多めのネギでの爽やかなネギの風味も絡みまくっている。坦々ダレの塩分濃度は適宜でゴマの香ばしさとライトな辛味、花椒のシビレがシンプルに味わえる。そして甘味が無いのがイイ。実に美味いのである。後半は味変。卓上の「花山椒」「辣油」「黒酢」「坦々ダレ」をかけ入れる。「花山椒」は例によってかなり多めに振り入れ、ビリビリと響くシビレが増幅、辣油の辛味、黒酢のふくよかな酸味、そして坦々ダレでの塩味も補強され、デフォとは別モノのスパイシー坦々テイストがまた宜しい。お冷も例によってしっかり炭酸水だ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。花椒のシビレと辛味も良く絡んで来る。実に美味い麺である。大盛りの麺量も適量だ。具の挽き肉味噌は豚挽き肉、シンプルな薄醤油ダレの味付けが良く、ポロポロで豚の旨味が麺に絡みついてイイ。山椒粉はデフォでは私的にはマイルド。しかしながら前記の如く卓上の「花山椒」で好みに調整出来るのがイイ。辣油も同様。ネギの「青ネギ増し」の効果は絶大。ネギ辛味を抑え、爽やかなネギの旨味が期待以上に良好に効いている。もちろん完食。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは今回「汁なし担担麺」とした事で、シンプルにシビレと辛味の伴ったゴマの旨味に、ネギ辛味の無い爽やかな「宝島ネギ」の旨味が交差して実に美味かった。例によって後半の味変調味料では、シビレを激増する事によりデフォのマイルドなテイストから暴力的とも言えるシビレが全開でチョイとヘンタイチックなシビレに陶酔出来た。兎に角、今回の「青ネギ増し」は大いにアリなのだ、、、
かつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク、再び市内郊外の和田に凱旋オープンした店。今回もまたまたグルメ情報誌「どうずら」でウリの「汁なし担々麺」がワンコインで食えるので突撃してみる。
13:45着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず「どうずら」で“汁なし担担麺 大盛り”(780円税込)が500円になるページを示し、今回はトッピングとして「青ネギ増し」(100円)もイッテみる。
今回の「青ネギ増し」、メニューの能書きによると「広島県倉橋島産、直送「宝島ネギ」」と言う事で「シャキシャキ食感がたまらなく最高です!!」と言う品。こちらの「KUNIMAX Ⅱ」と同じ品と思われる。そして今回も多様なアレンジテイストに味変しながらイッテみるつもり。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、坦々ダレの張られた麺に乗っている。「青ネギ増し」は別の器にて供される。
取りあえず青ネギをぶち空け、麺をマゼマゼしてからガシッとイク。思いの外に青ネギはたっぷりとあり、もうこれでネギ好きとしては満足する。赤みがかった坦々ダレは多めに張られており、麺とたっぷりのネギに馴染むように執拗に混ぜ合わせる。ゴマラー油での辛味はマイルド。また山椒のシビレもじんわりと響いてくる。更に多めのネギでの爽やかなネギの風味も絡みまくっている。坦々ダレの塩分濃度は適宜でゴマの香ばしさとライトな辛味、花椒のシビレがシンプルに味わえる。そして甘味が無いのがイイ。実に美味いのである。
後半は味変。卓上の「花山椒」「辣油」「黒酢」「坦々ダレ」をかけ入れる。「花山椒」は例によってかなり多めに振り入れ、ビリビリと響くシビレが増幅、辣油の辛味、黒酢のふくよかな酸味、そして坦々ダレでの塩味も補強され、デフォとは別モノのスパイシー坦々テイストがまた宜しい。お冷も例によってしっかり炭酸水だ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。花椒のシビレと辛味も良く絡んで来る。実に美味い麺である。大盛りの麺量も適量だ。
具の挽き肉味噌は豚挽き肉、シンプルな薄醤油ダレの味付けが良く、ポロポロで豚の旨味が麺に絡みついてイイ。山椒粉はデフォでは私的にはマイルド。しかしながら前記の如く卓上の「花山椒」で好みに調整出来るのがイイ。辣油も同様。ネギの「青ネギ増し」の効果は絶大。ネギ辛味を抑え、爽やかなネギの旨味が期待以上に良好に効いている。
もちろん完食。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは今回「汁なし担担麺」とした事で、シンプルにシビレと辛味の伴ったゴマの旨味に、ネギ辛味の無い爽やかな「宝島ネギ」の旨味が交差して実に美味かった。例によって後半の味変調味料では、シビレを激増する事によりデフォのマイルドなテイストから暴力的とも言えるシビレが全開でチョイとヘンタイチックなシビレに陶酔出来た。兎に角、今回の「青ネギ増し」は大いにアリなのだ、、、