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「【東京】 豚と煮干しの濃厚中華蕎麦」@東京ラーメンフェスタ2022 supported by Rakutenの写真11/3(木)の11:30頃に行ってきました。
第1幕に続き今回も妻と合わせた合計4杯ということで、まずはこちらに。
すでにどこも大行列で、まあ祝日だしお昼時だし、これは仕方なし。
こちらのラーメンは、秋葉原の有名店「ほん田」とそこ出身の店とのコラボで、豚骨×魚介、中太麺、ややこってりとあるが、どんなラーメンなのか、今ではよくあるタイプのものなのか、それともそれらとは一線を画すハイレベルなものなのかとか色々と気になり、食べてみることに。
何かさくら井のイメージがあるからか、進みはあまりよくないような。
イベントも店舗もだけど、行列って人気はあるのだけど、店のキャパとか回転のいい悪いで全然違うからね。
それほど並んでなくても回転が早いから並びが少ないとか、少し並んでいつもすごい回転悪いとか、並んでみないとわからないからね。
並びはじめて40分ちょっとでラーメンを受け取り、飲食スペースへ移動。
まあ待ち時間的には微妙で、回転はいいとはいえないかな。

ということでさっそくいただいてみる。
まずはスープから。
ドロリとしたスープは、濃厚な豚骨と魚介が合わさった、いわゆる豚骨魚介系のスープ。
イメージとしては青樹とかケン軒みたいな感じかな。
味が多少は濃いが、飲めないほどの濃さではなく、塩味という点ではセーフというか、
美味しいことは美味しい。
味が濃すぎることが多いが、そういったことはなくある意味ちょうどいい塩梅で、まだ食べやすいともいえる。
麺は、中太のストレート。
特別どうこうではないが、スープがよく絡み、美味しくいただける。
具は、チャーシュー、メンマに薬味の玉ねぎ、ネギに唐辛子。
チャーシューはバラで2枚入っており、適度に肉の食感があり、肉質もなかなかよく美味しい。
メンマは極太まではいかないが、比較的しっかりしたもので、やわらかく美味しい。
唐辛子は味変的にあるのだろうが、そこまで効果はないかな。

何となくケン軒を思わすような濃厚な豚骨魚介系のラーメンだが、味がそこまで濃くなく、油分もあまり感じず、意外に重たくなかったかな。
1杯目ということもあり、美味しくいただけたな。

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