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「豪華一寸誕生・醤油(1200円)」@Japanese Noodle 一寸法師の写真京都のビブグルマンで受賞した『Le sel』が昨年コロナの影響で閉店。

ずっと休業状態であったが、再オープンの際には行きたいと願っていたお店。

その跡地にこのお店が居抜きで入った。

こちらは大阪で今、勢力を伸ばしてきている林グループの支店のよう。(後日、本店のレビュー予定。)

平日昼訪問時間は11:58.

八坂の塔へ向かう道を少し中に入った所にこちらはある。

ド派手な看板が店頭に。

その派手さが少し気恥ずかしくスルーしたが、戻ってきて店内へ。

入り口を入って右側に券売機。

権履きで掲題のチケットを購入。

l字型のカウンターの端っこに座る。

なにやらお店のコンセプトが一寸法師の誕生をモチーフにしたモノらしい。

金ピカに輝いた打ち出の小槌に入ったおみくじを引くと番号が出てきてデザートなどのサービスが受けられるようだ。

オイラはハズレ。

5分で配膳。

先ずはスープから。

スープは魚介系が強めで鶏がサポートしたタイプ。

後味に甘味があり、どことなく『人類みな麺類』のような大阪人が好みそうな味。

醤油のカエシは控えめに使用しており、ダシ感が相対的に前面に出てきていますね。

個人的には醤油のキリッとしたキレが欲しいし、うどんのような甘みのあるタイプのカエシは好きではないですね。

ほんのりと柚子の風味が効いていた事が唯一ラーメンらしさを感じるところだったかな。

この独特の甘味が大阪のあの系列の味と知らない人は京都らしい味だなぁと誤解されてしまうかもしれないな。

続いて麺。

麺は自家製麺ですね。

中太ストレート麺。

茹で上がった麺をスープの張られた丼に放置したまま次の人のスープの準備をしてた。

放置時間は40秒。なかなか放置されたよね。

アシスタントとしゃべってる暇があったら、最初から次の人のスープの準備をしとけって。

茹で加減は普通。放置するのを込みで麺の茹で加減の時間設定なのかは知らんけども。

もしかしたらややコシが残る様な茹で加減だったかもしれないよね。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、味玉、ネギ、三つ葉。

チャーシューはスライサーでカットしたモノ。

極薄のスライス。スープの熱で少しを火を通して頂く低温調理チャーシュー。

薄いスライスの割りには肉肉しい。

穂先メンマは薄くダシを含ませたモノかな。

メンマからすごく薬品の匂いがする。スープを台無しにするヤツ。

味玉は縁と焼き印を押したモノ。

黄身がゼリー状になっており、美味い。



店員のチャラさとあの系列に似ているなぁと言う事だけが印象に残ったお店。

具体例は上記の件だけ書いたけど、適当なオペレーションが色々鼻についた。

写真映えするように派手な扇子とか打ち出の小鎚とか映えグッズは充実してた。

インスタ映えを意識するよりはもっとキビキビいした動きなどで魅了させて欲しいね。

一応、こちらもそれに乗っかったから言いにくいけども(笑)

味とコスパを考えると評点はこんなものかな。

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