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「塩焼豚ワンタン麺」@とら食堂 松戸分店の写真ラーメン消費量の1位・2位を競う新潟、山形の両県を始め福島、栃木佐野など、
上越~北関東から東北に掛けて御当地ラーメンの有名処が犇めくなか、
福島には喜多方と並び今や全国区である「白河中華そば」が麺党の耳目を集めて久しい。

その「白河らーめん」の中でも代表格として存在しているのが久田野の【とら食堂】。
今では首都圏を始め暖簾分けの有名店を多数輩出しているパイオニア的存在だ。

ここはその白河の『松戸分店』。
予定を立てるにあたり定休の火曜日を外しtwitterの公式サイトで臨時休業などないかチェックして日取りを決めた。
当日は豪雨ということもあり余裕を持って出発、正午を廻った頃に無事到着。
しかし様子がおかしい。
最初は悪天候の影響で空いているのかと思いきや暫くして店内の灯りが点いていないことに気が付く。
まさかの休店に愕然としながら3時間の帰路に着いた。

あれから2ヶ月。
運を天に任せて再び松飛台へと車を走らせる。
今回もほぼ3時間の道程。
到着時間も前回と同じ正午過ぎ。
違ったのは今回は店舗に灯りが燈っており店頭には人垣ができていた。

駐車場は店舗裏と目の前の道の向こう側に計20台以上停められる。
しかしすべて満車で空きがでるまで10分程待った。

記帳制であることを知らずタイムロスはしたものの50分程で入店。
着麺は席に着いてから7~8分というところ。

☆塩焼豚ワンタン麺 / 1250円

まずは丼ぶりのサイズ感と厚みに圧倒される。
このヴィジュアルの器は目にしたことがない。
迫力満点だ。

次にチャーシューの枚数にも目を奪われる。
大小併せて一体何枚乗っているのか分からない。
食べ進めていくとどうやら大小それぞれ4枚ずつの計8枚入っていたようだ。
シナチクも多くワンタンは5つ沈んでいた。

麺は平打ちの縮れスタイル。
個人的な好みでありここまでは何も言うことはなかった。

ただ肝心のスープの風味は正直いまひとつ。
単に油脂とのバランスなのかも知れないがそれ以外の点は申し分ない満足度の高い一杯で往復6時間の労働も報われることができた。

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