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「焼豚麺」@とら食堂 松戸分店の写真全国横綱級の白河名店とら食堂が初めて暖簾分けを許した実力店へ。
前回11月の週末に店先まで来るも記帳の人数見て青ざめつつ即踵返し。

2011年9月創業。小林店主は脱サラし とら食堂で修行した実力派。
白河菊忠から取り寄せる皮に鶏挽肉と胡椒の餡搭載のワンタン人気。

年末12月29日の早朝7時半記帳制で9組15名待ちの凄まじさ。
定刻10分前開店で第3駐車場までなんと全て満車の大賑わい。

醤油味の中華そばと塩そばの二大構成。各々ワンタンと焼豚変則。
青竹の自家製手打ち麺がウリで塩味にはホタテ焙煎エビ粉を使用。

ガラス仕切られた厨房から活気ある声が響き合う音だけリスニング。
ゆったりカウンター8席に4人卓3つと小上がり6卓2つの大箱店内。

卓上には自家製ラー油 GABAN白黒胡椒 柚子入り七味唐辛子。
ラジオ流れる店内はホールだけでも5名の丁寧接客の重厚体制。

焼豚麺は豚もも肩ロース希少部位かぶり三種焼豚は白河お馴染み。
鶏出汁溢れる芳醇醤油と毎朝打つ小麦風味豊かな手揉みちぢれ麺。

醤油ダレ漬け込んだ豚肩ロースと低温調理の噛み応えモモ肉盛り。
シャキねぎ散りばめた表層に鮮やか青菜 平メンマ 愛嬌ナルトが。

キラキラ鶏油に分厚い動物出汁ギュッと詰まった余韻続く醤油清湯は
キレ醤油ダレに香味野菜と昆布乾物バランス良いコク深無化調設え。

喉越し抜群の硬柔不揃い口内暴れる自家製手揉みグリん平打麺は
噛むたび出汁旨味に小麦薫るコシ弾力強い絶品ムギュモチ食感。

旨味凝縮させた芳醇醤油に青竹打ち手揉み麺の伝統承継した逸品。
白河らしさ溢れる身体沁み渡る分厚い出汁と三種豚肉にホッコリ。

ごちそうさまでした。

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